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【マレーシア】マレーシアで本格的なサムギョプサルを食べたいならバンブー ハウス(bamboo house)がオススメ!

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マレーシアのレストラン事情って?

マレーシアの宗教はイスラム教です。
国民の約60%はイスラム教徒なので、マレーシアにある多くのレストランはハラル店です。
(ハラルとは、イスラム教徒が食べても良いとされている食べ物のこと。)

当然ながら、そのようなハラル店では豚肉を食べることができませんし、お酒も出されません。

バンブーハウスはサムギョプサルが食べ放題!

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そんなマレーシアでも繁盛しているのが、このバンブーハウスというサムギョプサル専門店です。
なんと、サムギョプサルが食べ放題!!

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サムギョプサルとは韓国風バーベキューのことで、厚い豚肉を焼いて、サンチュなどの野菜に包んで食べます。

バンブーハウスは韓国人オーナーが切り盛りしているレストランで、現在クアラルンプールに2店舗あります。

1号店は、アンパンにあります。
アンパンは韓国人が多いエリアで、韓国の食料品はアンパンに行けばほとんど手に入れることができます。
そんなアンパンに本店があるのも頷ける話ですね。

そして2号店は、プタリンジャヤというエリアに出店しています。
ここはクアラルンプールの中でも比較的富裕層の人が住んでいるエリアの近くです。
また、アンパンに比べ、日本人をはじめとする多くの外国人も治安もいいので行きやすいエリアだと思います。

バンブーの店舗を実際にのぞいてみよう!

では、バンブーハウスの店内は実際にどのようになっているのでしょうか?
今回は、2号店プタリンジャヤSunway店をのぞいてみます。

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バンブーハウスの入り口では、豚肉の塊を炭焼きしていました。豚肉を嫌っているマレー人も通る道だというのに、結構大胆な店構えです。

店内はバンブーハウスという名前の通り、竹を多く使用したインテリア。
それぞれのテーブルにバーベキューコンロが置かれています。

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店内に入ると、まず人数を聞かれ、テーブルに案内されます。
テーブルに着くと、メニューは聞かれず、いきなり豚肉が盛りだくさんのったお皿が運ばれてきました!
先ほど、店の入り口で炭焼きにしていた豚肉です。
半生状態に焼けたところで、テーブルのバーベニューコンロにのせ、自分の好きな焼き加減に焼いて食べるというシステムです。

豚肉は自分が食べたいものを指定することができます。

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豚を焼いている間、サイドメニューもたくさん運ばれてきます。

サイドメニュだけでもお腹がいっぱいになりそうなくらい、ボリュームタップリ!

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しかもこのサイドメニュー、どれもおかわり自由です。
サイドメニューが置かれているコーナーがあり、自分たちが好きなだけお皿に入れることができるシステムなので、気にいったものだけをおかわりするのも、もちろんOK。

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焼きあがった豚肉は、サンチュに包んで食べたり、特製のソースにつけて食べたりと、お好みの方法で食べることができます。

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サイドメニューはとにかく野菜が豊富なので、「肉ばかりでは胃もたれする」という人も、食べるものがないということはありません。

新しいメニューが登場!

最近このバンブーハウスに、新しくアイスクリームと豚バラ肉が加わりました。
どれもセルフサービスで、自分たちで取りに行くようになっています。

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豚バラ肉は、他の厚い肉に比べ、速く焼けるので、「もうお腹ペコペコで速く食べたい!」という人にぴったりな心遣い。

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アイスクリームは日替わりで味が違いますが、コーン味というマレーシアらしい味もあります。
ちょっと変わった味ですが、なぜかマレーシア人には大人気。
マレーシアらしさを試したい方は、コーン味のアイスを食べてみることをお勧めします。

バンブーハウスで食事をする客層は?

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バンブーハウスの客層を眺めてみると、ほとんどが華僑(中国系マレーシア人)です。
もちろんマレー系の人はバンブーに来ることができませんし、インド系マレーシア人の中にも豚肉を好んで食べない人がいます。

反対に、華僑の人々は豚肉が大好きです。
「野菜は嫌いだけど肉は好き!」と平然とした顔でいう大人も少なくなく、多くは豚肉を好んで食べているように感じます。(なぜそんなにも豚肉が好きなのかはっきりとした理由はわかりませんが…)

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バンブーハウスは、そんな華僑やマレーシアに住んでいる外国人をターゲットにしているようですが、いつ来てもお店には人が溢れていて大繁盛。
特に、元気一杯の若者グループはもちろん、家族連れで来ている人たちも多く見かけられ、色々な年齢層に受け入れられているようです。

ローカルにもマレーシア在住日本人にも人気!

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ランチが29RM(約800円/2018年3月現在)、ディナーが32RM(約870円)という比較的リーズナブルな値段で、本格的な韓国バーベキューをお腹いっぱいに食べることができるというのは、本当に魅力的なようです(実際バンブーを紹介してくれたのはマレーシア人の友人です)。

マレーシア在住日本人にも人気な様子で、「バンブーハウスは美味しいからお気に入りだ」という声を何度も聞いたことがあります。

バンブーのオーナーは韓国人!

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そんなバンブーハウスのオーナーはとても優しい笑顔の持ち主。
私たちが会計を済ませる時は、いつも「みんな楽しそうでいい笑顔だね」「美味しかったかい」など、気さくに声をかけてくれます。

お腹がいっぱいになるだけでなく、最後にとても爽やかな気持ちになって帰ることができるオススメのレストランです。

バンブーハウスのアクセス情報

アンパン店
住所:68000 Ampang, Kuala Lumpur (190.14 km)
8, Jalan Sulaiman 1, Taman Putra Sulaiman 1, Taman Putra Sulaiman
電話:03-4252-0790
フェイスブックのチェックはこちらから

https://ja-jp.facebook.com/BambooHouseKL/

プタリンジャヤSunway店

住所:21, Jalan PJS 8/17, Dataran Mentari
Petaling Jaya 46150

フェイスブックのチェックはこちらから

https://ja-jp.facebook.com/BambooHouseSunway/

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