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【マレーシア】マレーシア流の焼き鳥!?サテをご紹介!意外にもビールとよく合います

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マレーシアにはマレー系、中華系、インド系と多くの料理が存在するため、色々な食文化を楽しむことができます。

今回はそんなマレーシア料理(マレー系の料理)の中でもローカルに人気のサテをご紹介します!

マレーシアの焼き鳥?サテとは?

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サテとは、肉を串にさして焼いた料理です。
見た目は焼き鳥のようです。

ターメリックやレモングラスなどを使って作られたタレに串刺しにした肉を漬け込み、たっぷりとタレが染み込んだら炭焼きにして食べます。
このタレは黄色がかっていて少し甘い味がします。

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付け合わせにピーナッツソースが一緒に出てくるので、このソースに絡めながらいただきます。

肉の味の違いを楽しめる料理です

サテは色々な肉の種類があり、その中でも王道なのは鶏肉です。
また牛肉、マトンなども人気ですが、店によってはウサギ、リスなどが出てくることもあります。

肉に漬け込んであるタレの味は変わらないのですが、肉の種類によって味が変わります。
そのため、肉の味や食感の違いをダイレクトに感じやすい料理だと思います。

 

例えば鶏肉…マレー語でアヤムと言います。
鶏肉は一番安く、クセがないので必ずと言っていいほどみんなが注文する肉の種類です。
あっさりとしています。

そして牛肉ですが、日本の牛肉と違ってマレーシアの牛肉(ローカル産)は硬く、匂いも強いので、好んで食べない人もちらほら見かけます。
そんな牛肉も、サテのタレに漬け込み、炭焼きにするととても美味しく食べることができます。

鶏肉に比べ、ちょっとこってりしているので、食べ応えもあります。

マトンの串焼きは、日本の焼き鳥店ではなかなか食べる機会がないので、マレーシアでは絶対に食べたほうがいいと思う逸品です。
ラム肉に比べると匂いが強く、固いのですが、ローカルはマトン肉を食べることを好みます。

牛肉よりはるかに噛み応えがあり、油も多く含んでいます。
一口食べると、ジューっと肉汁が出てきて、慣れるとクセになる味です。

ちなみにサテはマレー系料理のため、豚肉はメニューにはありません。

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サテは付け合わせに「Nasi Impit&Timun/Bawang(ナシインピ&ティムン/バワン)」を一緒に注文するのが主流です。

きゅうりと玉ねぎをざく切りにした料理と、もち米を炊いて四角にギュッと固めた料理です。

もち米には味付けがされていないので、きゅうりや玉ねぎと一緒にピーナッツソースにつけながら食べます。

サテの注文の仕方は福岡流?

サテの注文の仕方は、福岡の焼き鳥の注文の仕方と同じです。

福岡の焼き鳥は豚バラ20本、鶏皮10本、砂ずり10本というように、一度に大量に注文します。

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マレーシアのサテも同じ要領で、鶏肉10本、牛肉10本というように、一度に大量に注文します。

メニューの見方は?

外国人が多く来店するサテショップでは英語表記のメニューもありますが、そうでない場合はマレー語表記で書かれていることも珍しくありません。

鶏肉はAyam

牛肉はLembu

マトンはKambing

と表記されています。

ビールとの相性は抜群!

ビールととてもよく合うのですが、残念ながらマレー系料理店ではアルコールは提供されず、アルコールを持ち込むこともマナー違反です。

そのため、持ち帰りをして家で温め直し、ビールを飲みながら食べることをお勧めします。

ちなみにマレー語で持ち帰りのことを「ブンクス」と言います。

サテとは?

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実はこの「サテはマレーシアの焼き鳥」という表現を教えてくれたのはローカルの友人です。

その友人は日本料理のことをよく知っているので、私たちに分かりやすいようにそう表現してくれたのだと思いますが、おかげでサテに親しみを持てるようになりました。

マレーシア在住日本人にとってサテは、気軽に食べることができ、かつ見栄えがする料理です。
ちょっとした来客がある時によく一緒に食べに行きますが、もてなし感が伝わるのでとても重宝しています。
それはローカルにとっても同じようで、遠方からお客さんが来ると「サテを食べに行こう」とよく言っています。
とても便利な存在です。

店によって秘伝のタレの味が少しずつ違うので、お気に入りのサテを探してみるのも面白いと思います。

 

 

 

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