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【タイ】バンコク中所得層タイ人のリアルな食生活。1食170円の外食生活をしています。

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タイ人に一番人気なお店

バンコク

ターミナル21のフードコートには10以上の店舗があり、主にタイ料理、中華料理、マレーシア料理を食べることができます。

フードコートでは安さを売りにしているからか、日本食や欧米系の料理はありません。
味は値段相応で、量は日本人の平均体型の女性(160センチ50キロ)であれば空腹を満たせるレベルです。
日本人の男性だと少々足りないかも。
ただ、タイ人は日本人と比較すると、女性も男性も小柄で細身の方が多いため、この量で十分空腹を満たすことができます。

値段は安いもので30バーツほど(100円)で、高くても60バーツ(200円)ほどです。

私も何度も通っていますが、いつも8人以上並んでいて行列ができている人気店は、タイ料理、フルーツスムージー店、マンゴースイーツ専門店です。

バンコク

中華系やマレーシア系料理はあまり行列ができていませんでした。
どちらもタイ料理と同じ価格帯ですが、タイ人にとっては脂っこいため、タイ料理より人気がないそうです。

専用カードにチャージして支払い

バンコク

支払いは、あらかじめターミナル21のフードコートでのみ利用可能な専用カードにチャージをしておく必要があります。
チャージするには行列に並ばないといけないため面倒ですが、多くの人がこのフードコートを利用しています。

低価格なタイ料理に対してどのように優位性をつけるか

現在、中所得層のタイ人向けの日本食店はほとんどなく、日本人などの外国人や高所得層のタイ人向けとなっています。
一見新たな市場のように思えますが、1食170円のタイ料理が充実している中で、どのように優位性をつけるかが求められています。

 

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