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【シンガポール】シンガポールでの会社設立と概要

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シンガポールは、アジアで最も高い世帯所得を誇り、食費関連の支出が月平均1,241S$と支出のうち最大の割合となっています。また、シンガポールはアジアのハブとして、政治・ビジネスインフラ・生活環境が整備されており、公用語が英語であることから、最もビジネスがしやすい国ランキングでも毎年上位にランクインしています。
そんなシンガポールに進出するための基礎知識をご紹介したいと思います。

1.シンガポールの会社形態

シンガポールにおいては、次のいずれかの形態で事業活動ができますが、会社設立にかかる手続きや必要書類は設立形態によって異なります。

①現地法人
②支店
③駐在員事務所
④個人事業体またはパートナーシップ
⑤有限責任パートナーシップまたは有限パートナーシップ
⑥事業信託法(Business Trust)に基づく形態

ただし、日本企業がシンガポールに進出する場合は、①現地法人②支店及び③駐在員事務所が一般的となっています。

この記事を書いた人(著者情報)

hiroki_kawai

大学在学中に公認会計士試験に合格し、卒業後は大手監査法人に勤務。
法定監査やIPO支援業務を中心に6年超勤務したのち、自分の好きな「食」をテーマに、事業サイドで活躍できる会計士になりたいと思い、G-FACTORYに入社し、そのままシンガポールに赴任しました。
シンガポールに拠点を置いているので、主にシンガポールの情報を発信したいと思います。

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