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【タイ】バンコクに住むなら必ずお世話になるイミグレーションオフィス・チェーンワタナへ行く!

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タイでビザ更新・取得をする上で、必ずお世話になるのがイミグレーションオフィス。
タイ王国政府総合庁舎の施設内にあります。
ビザの関連の手続きでは、ほとんどの場合本人が出頭しなくてはならないため、現在日本でタイ進出の準備をされている方は知っておくとよいかもしれません。

タイのイミグレーションではどのような手続きが行われる?

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タイのイミグレーションオフィス(入国管理局)では、就労ビザ(ビジネスビザ)、学生ビザ、各種ロングステイビザなどの取得と更新手続き、短期滞在期間の延長手続き、そしてタイに在住する外国人に義務付けられている90日ごとに居住状況を報告する90日レポートの手続きなどがあります。

ご自身でビザ申請される場合はもちろんですが、サポート会社に頼まれる方も、ビザ取得の際はこのイミグレーションオフィスへ足を運ばなくてはなりません。

※ワークパーミット(労働許可証)の取得・更新手続きは、イミグレーションではなく、タイ労働省雇用局になります。

チェーンワタナへの行き方

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イミグレーションオフィスは、タイ王国政府総合庁舎Gvernment Complexという巨大な施設の中の、政府総合庁舎B棟(B Building)の2階にあります。
住所は、チェーンワッタナソイ7(Chaeng Watthana Soi 7)。
送迎を頼む以外は、自力でチェーンワタナまで行く必要があります。

行き方ですが、これが意外と不便で時間がかかり、在住者にとっても、たいへん面倒なんです。
バンコク中心部からスムーズに行くことができるのは、BTSモーチット駅および、MRTチャトチャック駅までで、そこからは乗り換えて何らかの交通手段を使うことになります。

 

「交通手段いろいろ」

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電車→タクシー

まず、これが一番おすすめといえます。
バンコクの渋滞を考えると、電車で可能な場所まで来るのがベターです。
前述のBTSモーチット駅および、MRTチャトチャック駅まで来たら、タクシーに乗り「チェーンワッタナソイチェット」「トーモー」などと伝えましょう。
タクシー代は渋滞でなければおおむね100バーツ少々〜200バーツ(約400〜650円)といったところでしょうか。

 

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電車→バス→モータサイ

早起きするからタクシー代を節約したい、などの場合は電車からバスに乗り換えるのが良いでしょう。
同じくBTSモーチット駅および、MRTチャトチャック駅の出口付近にあるバス乗り場から、52番のバスに乗ります。
そしてチェーンワタナソイ7に入った後、CATという会社の前で降ります。
大きなロゴが見えてきたら降りる準備をしましょう。

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バスを降りると、施設内の入り口にモータサイ、いわゆるバイクタクシーの乗り場がありますので、「トーモー」または「イミグレーション」と伝えましょう。
バス代は6.5バーツ〜、モータサイは20バーツ程度(約80円)とかなり安くあがります。

 

全てタクシー

自宅からタクシーを利用する場合は最も安心ですね。
ただ、ビザ更新の日は、遅く到着するとかなりの順番待ちとなり、サポート業者も受付開始の8:30前の朝一で時間指定をしてくることがほとんどですので、かなり余裕を持って家を出る必要があるでしょう。

 

チェーンワタナ イミグレーションオフィス

住所:Chaengwattana Road (Soi 7) , Laksi , Bangkok 10210

チェーンワタナ内部の様子

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まず圧倒されるのは、朝の受付前の順番待ち。
早起きしてもこの列なので、午後から受付に来たとしたら、いつ帰れることやらといった感じです。

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吹き抜けの建物の真ん中には、よくこういった店舗が出店しています。
また、階下には、レストランやカフェ、そしてコピー・証明写真撮影のお店、各銀行支店が入っています。

まとめ

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なんといってもタイに滞在するには大変重要なイミグレーションでの手続き。
取得更新の朝は、余裕を持って最適の移動方法でのぞみましょう!

 

 

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