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【インドネシア】バリ島で現地の食事をするなら「ワルンインドネシア」で決まり

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Warung(ワルン)と呼ばれる大衆向け食堂は、インドネシアに訪れたことがある人なら1度は必ず目にしたことがあるでしょう。

特にインドネシアに長期で住んでいる人であれば、このワルンに何度もお世話になっているかもしれません。

ただ、現地の生活に慣れている人ならまだしも、観光でインドネシアに訪れる人にとってワルンは

・衛生面は大丈夫?
・日本人の口に合うの?
・観光客でも入りやすい?

なんて不安が頭をよぎるかもしれません。

そこで今回は、インドネシアを代表する観光地バリ島にある「日本人でも安心して訪れられるワルン」を紹介します。

 

Warung Indonesia(ワルン インドネシア)

バリ島で最も人気と噂のワルンが、「Warung Indonesia(ワルン インドネシア)」です。

クタエリアの中心地にあり、クタビーチからも徒歩10分程度という絶好の場所でワルン インドネシアは営業をしています。

インドネシアのワルンというと、ローカル向けで衛生面に不安が感じられる店舗が多いのが少々難点。

しかし、このワルン インドネシアは違います。

一般的なレストランのような清潔感はありませんが、衛生面には問題が無く、ほどよくローカルの雰囲気を感じられる信頼性の高い店舗だと言えるのです。

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クタの繁華街を抜け、小道に入るとワルン インドネシアのお店はすぐに見つかります。

ここはナシチャンプルというインドネシア料理が有名なお店ですが、その他にも魚料理や野菜料理などバラエティ豊かなメニューを取り揃えています。

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木をベースに造られた質素な店内は、まさに典型的なインドネシアのワルンといった面持ち。

壁にはインドネシアのタペストリーが掛けられ、少し小洒落た内装をしています。

「綺麗」や「高級」といった言葉は似合いませんが、ローカルの雰囲気が感じられるインドネシアらしいお店です。

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ここワルン インドネシアの人気メニューといえば、インドネシアの定番料理ナシチャンプル。

写真を見てわかる通り、たくさんのおかずがショーケース内にずらっと並び、このなかから自分の食べたいおかずを店員さんに伝えて注文していくスタイルです。

インドネシア料理に馴染みがない人にとっては、どのおかずがどんな味をしているのかよくわからないかもしれません。

初めての場合は気になったおかずを指さしてどんどん注文していきましょう。

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ただなかにはインドネシア人向けに辛い味付けがされたおかずも混ざっているため注意してください。
辛い味付けが苦手な人は、あらかじめ店員さんに伝えておくと良いでしょう。

一通りおかずを注文すると、店員さんがご飯を盛ってくれます。

ここでは白米とナシクニンと呼ばれる黄色いご飯のどちらかを選びます。

ナシクニンもインドネシアでは定番と言える料理ですので、この機会にチャレンジしてみても良いかもしれませんね。

おかずとご飯が盛り付けられたら、最後に飲み物を注文して完了。
あとは自分が注文した食事を運び、席につくだけです。

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テーブルにはサンバルと呼ばれるインドネシアのチリソースや、ケチャップマニスと呼ばれる甘みの強いソースが置かれています。
お好みで料理にかけるようにしましょう。

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今回私が選んだおかずは写真の通り。

・アヤムゴレン(鶏肉)
・サユール(野菜)
・ミーゴレン(焼きそば)
・テンペ(揚げた豆)
・芋
・揚げ豆腐
・サンバル(香辛料)
・白米

これがインドネシアのナシチャンプルです。

一口食べてみると、観光客向けレストランのインドネシア料理とはまた違った家庭的な味が口の中に広がります。

インドネシア独特の香辛料は若干クセが強いですが、辛すぎず日本人でも十分食べられる風味。
ローカルのインドネシア人が食べるような、庶民的な現地の味が感じられます。

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このワンプレートで値段は34,000ルピア。
日本円にして約270円という、破格の安さです。

インドネシアのような物価の低い国では、低価格で満足がいくボリュームの食事が楽しめるのが嬉しいですね。

食事が終われば、最後にこの値段カードをレジに持っていきお会計をして終了。

観光地バリ島ではついつい観光客向けのレストランへ入ってしまいがちですが、たまにはローカル向けのワルンに入り、現地の生活を覗いてみても良いかもしれませんね。

 

庶民の味方としてのワルン

今回紹介したバリ島のワルン インドネシアは、低価格でお腹いっぱい食べられる、味とボリュームの両方に満足のいく飲食店です。

今回の記事では「ローカル向け」と紹介しましたが、実際に店内に入ると客層は現地のインドネシア人より外国人観光客のほうが多め。

海外からやってきた観光客にとってワルンインドネシアは、衛生面に不安なく低価格でインドネシア料理が楽しめるお店として人気が出ているように感じました。

ハワイやグアムなど他のビーチリゾートよりも物価の低いバリ島では、「お金をパーッと使おう!」という目的ではなく、「少ない予算で満喫したい」という目的で旅行に訪れる観光客が少なくありません。

ワルン インドネシアのようなコストパフォーマンスに優れた飲食店は、インドネシアの物価の低さを期待して訪れ観光客からの需要が高いとも言えます。

これからバリ島へ訪れる際には、観光客に人気のローカルワルンにも注目してみると良いかもしれませんね。

Warung Indonesiaの基本情報

Warung Indonesia(ワルン インドネシア)
住所:Jl Popies II Gg Ronta, Kuta
営業時間:8:00-0:00

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