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【カンボジア】プノンペンの25歳ノマド女子の実態と食生活

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現在、カンボジアのプノンペンに住む日本人が多くなっています。
25歳でノマド生活をしながらウェブ系フリーランスとしてプノンペンで活動している奥原千純さんを取材しました。

プノンペン

なぜ東南アジア、カンボジアのプノンペンに住むことを選んだのか

小学校の先生をして色々な働き方や生き方を子供達に伝えることを決意

奥原さんは元々小学校の先生をしていました。
しかし、色々な働き方や生き方を知らないままで子供の前に立てない、これからの仕事はAI(人工知能)に効率化される部分も出てくるため、個性を活かす方法を子供達に教えたいと思いました。

まずは自分の働き方を変えてみるべく東南アジアへ

プノンペン

そこでまずは自分の働き方から変えてみるべく、タイのバンコクでフリーランスのプログラミング講座を受けることにしました。
そこで、海外に住むのも面白いと思ったことをきっかけに海外に住むようになりました。

東南アジアを選んだ理由は、物価が安く、学生時代も好きでバックパッカーをしていたことから親近感があったためだそうです。
ここから東南アジアや日本でノマド生活をするようになります。

シェアハウスを起点とした経済圏の立ち上げのためにプノンペンへ

プノンペンその後、奥原さんは新しい形のシェアハウス「トークンハウス」を立ち上げるためにカンボジアのプノンペンへ住み始めます。

日本人移住先として東南アジアの中では、タイやベトナムが注目されがちですが、カンボジアの物価の安さや住みやすさなどに注目しました。
「トークンハウス」は以下3つを組み合わせて新たな経済圏を立ち上げています。

  • 海外シェアハウス
  • 独自トークン(通貨)
  • オンラインコミュニティ

月額5000円〜でコミュニティに参加すると、ポイントが付与され、コミュニティ内でそのポイントを通貨のように、宿泊代・食事代・服レンタル代・提携先の店舗利用などで使うことができます。

 

ウェブ制作を中心としたフリーランス活動を行う

プノンペン

奥原さんはシェアハウス事業のほかにフリーランスとしてウェブ制作(ホームページのデザインやコーディング)や、タイバンコクのiSaraや千葉県金谷の田舎フリーランス養成講座でプログラミングやデザインを教えてフリーランスを育てつつ、副業でブログ・アフィリエイトを行なっています。

ノマド仲間を作りたいということでデザインスキルを生かして自分で制作したTシャツを販売するなどクリエイター活動もしています。
(実際に売っているTシャツは上記写真で奥原さんが着ているものです。詳細はこちら。)

例えば不登校の中学生の支援など、今後は「奥原さんのもつスキルを活かして個人で稼ぐ力を色々な人につける」支援をするなど教育系の活動をすべく模索中だそうです。
プノンペン

また、カンボジアでは日本人が立ち上げた重篤な疾患を持つカンボジア人向けの病院があるのですが、家族のケアなどが足りていないため、医療従事者以外の人が関われる部分でボランティアをすることも考えているとのことです。

 

プノンペンでの生活

1日の流れ

プノンペン

8:00     起床
9:00     仕事
12:00  屋台でご飯作業
13:00  仕事
18:00  夕食
20:00  仕事やシェアハウス仲間との交流
24:00  就寝

奥原さんはプノンペンでは主にシェアハウスで仕事をする生活スタイルです。
シェアハウスに住む他の住民は休学中の学生、ウェブ系フリーランス、カンボジアのNGOなどで、休憩時間は活動している方々で彼らと交流しています。

休日は、近所の子供と遊んだり、部屋でゆっくりすることが多いそうです。
カンボジアプノンペンの子供たちはとても人懐っこいのですぐに仲良くなることができるのだとか!

プノンペンに在住する他の日本人はどのような人か

プノンペンは日系企業が多いので、日系企業に勤めている会社員が圧倒的に多いそうです。
他には教育系のNGOに勤めている方々が多く、フリーランスはまだまだ少ないとのことです。

 

プノンペンでの食生活

外食で1〜2ドルで満足のいくご飯が食べられる

カンボジアでは安くて満足のいく量が食べられる外食が充実しています。

プノンペン

P1080285

例えば上記写真のチャーハンは1ドル、サンドイッチは2000リエル(約50円)、カプチーノは1ドルです。

プノンペン

屋台では炒め麺や炒め飯など炒め物が中心で、野菜の摂取が難しいので、フルーツでビタミンを摂るとのことです。
上記写真のマンゴスチンというフルーツは1kgで6000リエル(約160円)です。

プノンペン
屋台は21時くらいまで営業しているので便利!
屋台ではなく、お店に入っても3ドルほどで食べることができます。

自炊をする人はあまりいない

プノンペン

外食費が安く済むため、日本人で自炊をする人はあまり多くはないそうです。
自炊をしても外食をしても体力や費用を考えたコストパフォーマンスはあまり変わりません。
市場には野菜は売っているので、自炊をする現地カンボジア人はいるようです。

2.5ドル〜美味しい日本食が食べられる

プノンペン

日本食はプノンペンに多く出店しています。
日本人が経営している日本の居酒屋も多く、とても美味しいそうです。

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例えば日本が出店しているイオンでは、ハンバーグセットが2.5ドルで食べられます。

プノンペン

イオンは市内の中心地にあり、日本のものの取り扱いがあるのであまり困らないそうです。

プノンペンに今後日本人が増加しそうです

プノンペン

プノンペンは、日本食が充実しており、日本人にとって住みやすい環境です。
今後日系企業が進出するにつれ、さらに日本人移住者が増加しそうです。
奥原さんのブログ「ずくろぐ」やnoteの情報を参考に是非現地日本人向けの出店を考えてみてはいかがでしょうか。

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