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【マレーシア】クアラルンプールのオフィスワーカーに人気なランチ激戦区とは

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クアラルンプールの中心部・KLCC駅周辺からBukit Bintangにかけてのエリアは、ビルが乱立するオフィス街です。
当然、多くの会社員のお腹を満たすため、あちこちのビルに飲食店が入居しています。
ローカルに人気のある飲食店とは、どのようなところなのでしょうか。
今回はマレーシアのランチ激戦区をご紹介します。

 

マレーシアのランチタイムは長い

まずは、マレーシアのランチタイム事情から。
マレーシアのランチタイムは、公共機関で平日は1時間15分、金曜日は2時間と日本より長く設定されています。
民間企業の中には、1時間半の会社もあるようです。
1日の法廷労働時間は8時間で日本と同じなため、日本人からすると休憩時間が長いのはうらやましいくらいです。

ほとんどのオフィスワーカーは会社から程近く、また手頃な値段でランチを食べられるレストランを見つけています。
屋台だと落ち着きませんし、かといって毎日ショッピングモールの高いランチを食べるほどではない、というオフィスワーカーに人気の場所があります。

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KLCC駅からBukit Bintang中心部を結ぶ歩道橋

KLCC駅から写真の歩道橋を利用して徒歩15分ほどのBukit Bintangに向かうと、屋台が集まっているホーカーセンターやリーズナブルな価格設定の店がたくさん並んでいます。

 

ランチタイムはWisma Coswayへ

多くのオフィスワーカーの目的地は、Bukit Bintangの大型ショッピングモール「Pavilion Kuala Lumpur」からほど近い高層ビル「Wisma Cosway」です。

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このビルはかなり昔にショッピングモールとして建てられたもので、今でも数々の個人商店や飲食店が入居しています。
ランチタイムになると、大勢の人がビルに吸い込まれていきます。
ここマレーシアでは、みんなランチの時間は同僚と好きなレストランへ出掛ける人が多いようで、ビルに入っていく人がひっきりなしです。

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入り口はちょっと分かりづらいですが、入ると正面にエスカレーターがあり、2階へ上がると多くの飲食店が並んでいます。
1階の入り口付近にはパン屋やカフェが多く、たいてい朝からオープンしているので、出勤前に立ち寄ってテイクアウトしている人が多いです。

2階にはチキンライスの店の他、豚の骨付き肉を漢方スープで煮込んだ「バクテー」、ワンタンの入った定番の麺料理「ワンタンミー」といったマレーシア中華料理をいただける店などが連なっています。
最近ではカレー専門店やパスタ店もできました。

 

ローカルのお財布に優しい価格設定

各店舗で提供されているランチは、ドリンクと麺類のセットで10~15リンギット(約257~約386円)ほど。
ローカルがランチに掛ける相場がいくらくらいか分かります。
どの店も屋台より清潔で、安くおいしいランチがいただけるため、利用者にとってはうれしい限りです。

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