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【ベトナム】中秋節に食べるベトナムの月餅~伝統的なものから進化系まで

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旧暦8月15日は、月を愛でる中秋節。
今年は9月13日の金曜日に当たります。
中秋節は中国から伝わった文化で、秋の収穫を感謝する行事です。
日本では十五夜として広く知られていて、毎年、お団子などを供えてお月見をするという方も多いのではないでしょうか。

実は、歴史的に中国の文化の影響を受けているベトナムでも中秋節が行われます。
ベトナムではこの日に中国同様、月餅(バイン チュン トゥ = bánh trung thu)を食べます。
8月に入る頃、街のあちらこちらに月餅を売る露店が出現するのは風物詩です。
値段は1個数百円から3,000円以上するものまであり、露店の他、スーパーやベーカリー、ホテルなどで購入できます。
取引先やお世話になっている人、親戚に送り合って交流を深めています。

今回は、ハノイでこの季節食べることのできる月餅を紹介します。

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8月に入ると見かける、月餅の露店

伝統的な月餅

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大手スーパー「Vinmart」で販売されている黒ごま餡の月餅 (1個約250円)

まずは、伝統的な月餅。
中国同様、薄い皮の中に餡が入っている定番のもので、日本でも中華街などでよく見かけます。
餡の素材は緑豆やゴマ、ナッツなどさまざま。
日本で見かける月餅と違うところは、餡の中にアヒルの卵が入っていることです。
月をイメージした塩漬けの黄身(trứng muối = 塩卵)が入っていて、甘いと思ってほおばると、いきなり塩辛い卵が出てくるので、苦手とする人も多いようです。
スーパーで見かける月餅には、まずこの塩卵が入っていると考えて間違いないでしょう。

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