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【ベトナム】観光客やサーフィン初心者にも人気「Da Nang Surf School」オーナーインタビュー

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年々サーフィン人口が増えているダナン。
在住者だけでなく、観光のお客様も、さまざまな国の方がダナンでサーフィンに挑戦されています。
今回はダナン初のサーフスクールとして、2015年より「Temple Da Nang The Resort Experience」内で運営されており、観光のお客様にも人気の「Da Nang Surf School」のオーナー兼講師のGonçalo(ゴンサロ)さんにお話を伺いました。

左:アシスタントのMiaさん、右Gonçaloさん
左:アシスタントのMiaさん、右Gonçaloさん

記者:ベトナム進出までの簡単な経歴を教えてください。
Gonçalo氏:ベトナムへ来る前は故郷のポルトガルで11年間グリル料理店を営んでいました。
10歳の頃から30年以上サーフィンをしており、いつかサーフスクールを自分で始めたいと思っていました。
準備としてISA(※)を取得したのですが、故郷のポルトガルにはすでに多くのサーフスクールがあり、ビーチは常に混雑。
私が新しく参入するのは難しい状況でした。
そんな時にダナンを訪れ、当時サーフスクールがまったくなかったことと、いい波があり場所を選べば初心者でも安心してサーフィンを楽しめるポイントがあることに着目し、サーフスクールを始めようと思いました。
2014年に移住し、2015年6月に念願だった「Da Nang Surf School」をオープンしました。

(※)The International Surfing Associationの略称。国際競技連盟やIOC(国際オリンピック委員会)に認められたコーチライセンスで、国内、海外にてサーフコーチとして働くことができる国際資格

記者:サーフィンを始めたきっかけは?
Gonçalo氏:きっかけは1枚のサーフボードを父が家に持って帰ってきたことでした。
私が子どもの頃、父は空港で働いていたのですが、サーフボードを航空機に載せることができなくなった乗客の方が、その場にいた空港職員の父に譲ったのです。
父からそのボードをもらいましたが、当時はポルトガルのサーフィン人口が少なく、雑誌やテレビでも紹介されていませんでした。
海で使うものと聞いて、何となくボードを使って遊んでいました。
徐々に、ポルトガルがサーフィンの聖地として知名度を上げたことで、私もサーフボードの使用方法を理解し、本格的にサーフィンを始めました。
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記者:立地はどのように選びましたか?
Gonçalo氏:初心者の方にもサーフィンを安全に楽しんでもらうため、浅瀬で岩場がなく、波のいいポイントとして現在の場所を選びました。

記者:営業時間を教えてください。
Gonçalo氏:8:00~17:00です。
Webサイトより、要事前予約制となります。
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記者:どの様なお客様がいらっしゃいますか?
Gonçalo氏:現在は75%が韓国のお客様です。
ダナンへは韓国から1日24便の航空機が飛んでいるので、お客様も韓国の方が増えました。

記者:人気のコースを教えてください。
Gonçalo氏:初心者向けのレッスンが人気です。
ラッシュガードやウエットスーツ、鍵付きロッカー、シャワー利用もレッスン料に含まれているので、水着で来ていただくだけで大丈夫です。
11月、12月は波が大きくなるので、サーフィン経験者のレンタルボード利用も多いです。

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