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【ASEAN✏ STUDY】欧米文化が進出!?ベトナムのクリスマス事情

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経済成長率が著しいASEAN地域。
欧州などからの企業進出も相次いでおり、他文化などがASEAN地域にも浸透してきています。
仏教徒の多いベトナムでも、ハロウィンなどの欧州文化が根付き始めています。

今回は、12月最大のイベント、クリスマスをベトナムでもお祝いするのかをお届けします。

そもそもクリスマスとは?

日本でも広く知られていますが、クリスマスはイエス・キリストの生誕祭です。
しかし、実はイエス・キリストの誕生日は新約聖書に明記されていないため、真相は分からないそうです。
では、なぜクリスマスが12月25日に祝われるようになったのかというと、諸説あります。
ここでは、有力な説をご紹介します。
4世紀ころ、当時のローマの宗教だったミトラ教では12月25日にお祭りを行っていました。
この日をイエス・キリストの誕生日と決めたと言われています。
12月25日と言えば、冬至にほど近いため、昼間が最も短い時期です。
言い換えれば、この日を境に夏に向けて太陽が力を増していきます。
ミトラ教では太陽の力が増すことを祝して、夜通しお祭りを行っていたそうです。
古来からの風習の日だからこそ、人々に受け入れられ広まったと考えられています。

また、クリスマスは英語で「Christmas」と書きますが、「Christ」がキリストを、「Mass」がミサを表し、正確には「キリストの生誕祭」という意味になります。

ベトナムでもクリスマスを祝うの?

前述しましたが、ベトナムは日本同様仏教国なので、宗教的には12月25日はイベントのない平日です。
ですが、近年は欧州文化特有の季節のイベントが行われています。
当然、クリスマスも盛大にお祝いします。
12月になると、街中がイルミネーションやデコレーションで装飾され、クリスマス一色になります。

恋人や友人、家族と一緒に外食やショッピングをして過ごす、大切な日になりつつあるようです。
買い物や特別な食事などをして楽しむ方が多いのは、日本と同じですね!

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