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【HIGH vs LOW】ベトナムと日本を比べてみた~賃料編~

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※本記事は2020年1月29日時点の情報です。

大好評の「HIGH vs LOW」です!

今回は海外出店・移住・駐在など、海外進出を果たす際に、最も気になる情報の1つであろう賃料について比較します!

舞台となるのは、日系飲食店の海外進出が目覚ましいベトナムです。

住居はもちろん、出店を目指している方のために、店舗の賃料についてもご紹介します。

国が変われば経済規模などの差から、なかなか物件の条件をそろえるのは難しいです。
そこで今回は趣向を変えて、賃料がほぼ同じ場合、どのような物件を借りられるのかをチェックしていきます。

 

■住居
海外に長期滞在する場合、現地で住居を借りることになります。
ホーチミンやハノイには日系の不動産会社がありますので、言葉に自信のない方はそちらを利用しましょう。
言語に自信のある方は、現地不動産会社やFacebookから情報を得ることがおすすめです。
現地の不動産会社で契約すると、安く借りることができるからです。

早速、家賃が約10万円の場合、どのような違いがでるのか確認しましょう。

ベトナム 家賃

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※管理費・共益費:日本の相場は家賃の5~10%程度、ベトナムは家賃に含まれていることが多い

表で紹介したベトナムの物件は、サービスアパートメントというもの。
日本ではなじみのない賃貸物件ですが、海外からの駐在員や富裕層などが住んでいることが多いです。
というのも、洗濯、掃除、ベッドメイキングなどのサービスが含まれていて、家事をする手間が少ないためです。
家事に費やす時間を、仕事や家族と過ごすリラックスタイムに当てられます。

なお、ハイバーチュン通りはホーチミン1区にあり、日本で言うと新宿(東京都新宿区)のような場所です。
オフィスビルや住宅街が入り混じっていて、周辺には飲食店も多数あります。

日本同様、ベトナムも自然災害の多い国ですが、主なものは台風などの暴風雨。
日本とは異なり地震が少ないため、築年数については、あまり気にしないことが多く公表されていません。
ベトナムには、「建ててから、何年たってるの?」と思うくらい古い建物が密集しているエリアがあったりしますが、地震が少ないという事情からなのですね。

また、日本と異なるのは敷金。
ベトナムでは、日本の敷金に相当する保証金を支払います。
日本は家賃の1~2ヶ月分が相場ですが、ベトナムは1~3ヶ月分程度。
この保証金は、問題がなければ契約満期に返金されます

日本人からすると、少しうらやましいのがインターネット環境や家具・家電です。
ベトナムでは、インターネット回線が導入されているのが一般的。
さらに、テレビやベッドなどの家具はもちろん、暑いベトナムの必需品のエアコンは完備されていることがほとんどです。
日本は新宿から徒歩5分という好立地とはいえ、1Kの部屋しか借りられませんが、ベトナムでは家具・家電に加え、インターネット環境までそろっています。
掃除や洗濯などのサービスも付くなんて、セレブの仲間入りを果たした気分になりそうです(笑)。

 

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