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【マレーシア】器械体操教室で起業、ヤスさんの挑戦!

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マレーシアのクアラルンプールで日本人が多く住み、買い物や外食に便利なエリアで知られるモントキアラに昨年の春、器械体操教室「UP TOP GYMNASTIC」を開業したヤスさん。
在住日本人と外国人の子どもを中心に、約70人の生徒の指導と育成にあたっています。

起業する前は、マレーシアで日系健康サプリメント企業の近隣諸国市場開拓担当の営業マン、日系不動産企業のGeneral Managerを歴任。
起業家となった今、常にアンテナを張りめぐらせ、サラリーマン時代に培った人との縁や情報収集力を教室経営に生かしながら、まだこの国ではメジャーとは言えない器械体操の市場開拓に取り組んでいます。

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器械体操教室「UP TOP GYMNASTIC」オーナーのヤスさん

ヤスさんは教室を開業したと同時に、クアラルンプールの体操協会に所属。
男子器械体操のテクニカルコミッティーの一員として市民への普及活動にも尽力しており
「器械体操の練習を通じてチャレンジ精神、集中力、忍耐力、継続力が養われていきます。
ただ技術を教えるというのではなく、子どものコミュニケーション能力を引き上げることに重点を置いています」
と教室の経営と生徒の指導にまい進するヤスさん。
起業のきっかけや仕事のやりがい、そして快適だというマレーシア生活について教えていただきました!

東京ディズニーランドで働き、海外志向に。就職にはライフセーバーの資格が活きた!

高校卒業後、東京ディズニーランドでショー運営のアルバイトをしていました。
外国人ダンサーなどとコミュニケーションを取るうちに英語を習得し、海外に住んでみたいなあと思うようになりました。
その後、千葉県の九十九里浜でライフセーバー(監視、救助、救護などの知識を持ち、海やプールでの事故防止に取り組む専門家)の資格を取ってから、英語を学ぶため20歳でオーストラリアに1年間ワーキングホリデーへ。
帰国後、石垣島のオールインクルーシブで知られる世界的なチェーンのリゾートで1年弱、ライフセーバーとして働くことができました。
そこには、サーカスインストラクターを取得できるトレーニング制度があり、仕事がオフの日や終業後に訓練を受けました。
実は、オーストラリア人の同僚が器械体操の選手で、彼に空中ブランコを教えてもらったのがきっかけで、ハマったんですよ。

そのリゾートでは契約社員でしたが、1契約が2シーズンほどだったため、石垣島の契約が終わると、同じチェーンの海外リゾート地での勤務がかないました。
インドネシア、マレーシア、オーストラリアのリゾート地で、サーカスインストラクターとして働きました。

サーカスインストラクターから、本格的に器械体操のインストラクターに

リゾート各地を転々とした後、2年半、オーストラリアの観光専門学校に通いました。
授業がないときは、友人が経営するジムで本格的にトレーニングを始め、オーストラリアの器械体操のインストラクター資格を取り、クラスを受け持ったりもしていましたね。
専門学校を卒業後、今度は同じチェーンのインドネシアにあるリゾートで1年弱ほどスタッフ教育に携わりました。
その時に出会ったのが妻です。

マレーシア人との結婚を機に移住。日系サプリの市場開拓営業と日系不動産のGMを経験

結婚を機にマレーシアに移住し、トータル5年半ほど企業で働きました。
日系健康サプリメント企業のマレーシア法人でカスタマーサービスを経験後、セールスコーディネーターとして近隣諸国市場を担当していたので、月に何度かは近隣諸国に出張していましたね。
その後、日系不動産会社に転職し、General Manager として不動産の仲介事業に携わりました。

サラリーマン時代は副業でジムのクラスや希望者のところにいって器械体操を教えていて、会社を辞めてから1年ぐらいはフリーランスのインストラクターとして活動していました。
そのうち、地元で有名な器械体操教室にも出入りするようになり、クラスを受け持つことに。

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