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【4月3日更新】【タイ】新型コロナウイルスのタイ政府の対応

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【4月3日更新】

 

4月3日現在、タイの新型コロナウイルスの感染者数は1875名、死者数は15名と報告されています(参照:WHO)。

先月下旬以降は、ほぼ毎日のように感染者数が100名を超えているタイ。
タイ政府はこれを重く受け止め、2日、タイ全土で22時から4時までの外出を禁止すると発表しました。
本日、3日から行われ、期限は現在のところ公表されていません。

3月26日に、既に非常事態宣言が出されているタイでは、違反者に禁固刑や罰金が科されることもあります。
首都バンコクでは、食料品店を除く店舗や娯楽施設などを閉鎖する措置をとっていますが、4月2日からはコンビニや屋台の深夜営業も禁じられました。

タイのコンビニは24時間営業が多いですが、30日までは24時から5時まで閉店になります。


 

【4月1日更新】

4月1日現在、タイの新型コロナウイルスの感染者数は1,651名、死者数は10名と報告されています(参照:WHO)。
3月31日から、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、タイの各県がさまざまな対策を打ち出しています。

バンコク南郊のサムットプラカン県は、住民に対し外出する際のマスクの着用を義務づけ、コンビニエンスストアに対し23時から翌5時まで営業を停止するよう命じました。

バンコク北郊のノンタブリ県は、23時から翌5時まで住民に外出自粛を要請。

バンコク近郊以外では、タイ東北部のサコンナコン県が3月31日から4月16日まで、県内での酒の販売を禁止しました。
人々が集まって飲酒することを抑制するための措置です。

 


 

【3月26日更新】

3月26日現在、タイの新型コロナウイルスの感染者数は934名、死者数は4名と報告されています(参照:WHO)。
昨日25日まで4日連続で100人以上の新たな感染者が確認されたタイ。タイ政府は26日、これ以上の新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、全土に非常事態を宣言しました。
期間は約1か月の4月30日までを予定しています。
さらなる感染拡大防止策として、下記のような対策も同時に発表しました。

<対策一覧>
・外国人のタイへの入国禁止(外交官、労働許可証を取得している一部の人を除く)
・タイ国内の県をまたぐ移動を控えるよう要請
・70歳以上の高齢者、5際未満の子どもは外出自粛要請
・医療品や食料品の買い占め禁止
・フェイクニュースの拡散禁止

なお、タイのリゾート地・プーケットでは、県知事が3月25日から17時以降24時までの外出を控えるように要請しました。


 

【3⽉24⽇更新】

3月24日現在、タイの新型コロナウイルスの感染者数は721名、死者数は1名と報告されています(参照:WHO)。
1週間前の3⽉15⽇は感染者数が114名だったので、6倍以上に激増したことになります。
そのほとんどがバンコクで⾒られることから、21⽇にはバンコク、周辺5県(ノンタブリー県,ナコンパトム県,パトゥムタニ県,サムットプラカン県,サムットサコン県)、チェンマイで、スーパーなどを除く商業施設や娯楽施設が22⽇から4⽉12⽇まで閉鎖されることになりました。
レストランなどの飲⾷店に関しては、持ち帰りや宅配での営業は可能です。


 

※本記事は2020年3月18日時点の情報です。

タイの新型コロナウイルスの感染者数は、世界保健機関(WHO)によると、3月18日時点で147名、死者は1名となっています。

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感染防止措置(水際対策)に関して

タイ保健省は3月16日に、新型コロナウイルスへの対応策を発表しました。
それによると、各国を
①感染危険国・地域
⇒中国、香港、マカオ、韓国、イタリア、イラン
②感染が拡大する国・地域
⇒日本、フランス、スペイン、アメリカ、スイス、ノルウェー、デンマーク、オランダ、スウェーデン、イギリス、ドイツ
③その他の国・地域
の3種類に分類し、それぞれの国からの渡航者に下記の対応を求めています。

①から渡泰する際は、48時間以内に新型コロナウイルスの症状がなく、出発日の14日以内に病気の症状がないことを証明する健康診断書の提示が求められます。
また、10万ドル(約1,080万円)の健康医療保険に加入しているかを、空港のチェックインカウンターで提示する必要があります。

②からの渡航者に関しては、新型コロナウイルスの症状がない場合でも、14日間の自宅・ホテルなどで自己観察、待機を推奨しています。
待機する場所から外出をする際は、タイ政府の疾患管理官からの許可が必要です。

③からの渡航者に関しては、現在のところタイ政府の要請はありません。

なお、①と②からの渡航者に関しては、入国時に新型コロナウイルスの症状(37.5度以上の発熱、のどの痛み、鼻水など)が見られた場合、タイ政府の指定の病院に搬送されます。

 

国内向けとしては、小中学校や高校、大学などの全ての教育機関に関して、3月18日から14日間休校すると発表しました。
首都のバンコクやその周辺では、映画館やカラオケ、マッサージ店などに対して閉鎖を求めています。

多くの人が密集する競馬場やスポーツ施設は、感染リスクが高いことを懸念して「状況が改善するまで一時的に閉鎖する」とし、具体的な再開日時は公表しませんでした。
日本
同様、コンサートや展示会、宗教集会の自粛も要請しています。

食料品などを購入するスーパーや飲食店は通常営業をしており、閉鎖を要求しておりませんが、消毒体制・体温測定などの感染予防策を求めています。
外食文化が根付いているタイだからこそ、飲食店の閉鎖要請は打ち出しにくいのかもしれません。

世界最大級の水かけ祭り
「ソンクラーン」も、新型コロナウイルスの影響を受けました。
旧正月をお祝いするこのイベントは、本来であれば2020年4月13~15日に行われる予定でしたが、政府は延期を決定。
旧正月を利用して帰省する人による、感染拡大を防ぐ狙いがあります。
海外から大勢の観光客が押し寄せることでも有名なため、タイ最大級の観光資源でもあります。
経済的な打撃の緩和につなげたいという、政府の思惑もありそうです。
現時点では、ソンクラーンの代替日は決まっていません。

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タイ有数のリゾート地も観光客が激減
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