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【5月22日更新】【カンボジア】新型コロナウイルスのカンボジア政府の対応

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【5月22日更新】

5月22日現在、カンボジアの新型コロナウイルスの感染者は122名と報告されています(WHO参照)。

20日、カンボジア保健省は3月下旬から入国禁止としていたフランス、ドイツ、イタリア、アメリカ、スペイン、イランの6ヶ国からの入国禁止の解除を発表しました。 今回の発表で入国禁止国はなくなりましたが、日本人を含む全ての外国人を対象とした入国制限措置は引き続き実施されています。

隔離対象になると、航空機で到着した場合は空港近くの軍基地内の施設またはホテルにて、PCR検査が行われます(結果が出るまでに約1日かかる模様)。
乗客の中に陽性者が確認された場合は、乗客全員が保健省の指定する施設で14日間隔離措置となります。 乗客全員が陰性の場合、自宅などで14日間の自主隔離が指示され、13日目にPCR検査が行われます。
隔離施設の環境はトイレットペーパーやタオルがないなど、身の回り品の不足が懸念されているため、消毒用のアルコール・マスクなどを含め、事前に準備しておく必要がありそうです。


 

【5月20日更新】

5月20日現在、カンボジアの新型コロナウイルスの感染者は122名と報告されています(WHO参照)。

18日、カンボジアの首都プノンペンの知事は、市内の全飲食店に対し、保健省が定める新型コロナウイルス対策に従わない場合は、店舗の一時封鎖を命じるという知事令を公布しました。

保健省によるガイドラインは、 ①店頭に消毒液を用意 ②来店客に対して入店前に体温測定 ③社会的距離の確保 を挙げています。

カンボジアでは、4月12日を最後に新規感染者が報告されていませんが、警戒が緩めば流行の第2波が起きる可能性があるとし、国民に対して警戒を呼び掛けています。


 

【4月28日更新】

4月28日現在、カンボジアの新型コロナウイルスの感染者は122名と報告されています(WHO参照)。

16日、カンボジア外務省は、観光ビザやe-visa、アライバルビザの発給を停止するなどの入国制限措置を延長すると発表しました。 期間は、カンボジア保健省とWHOが新型コロナウイルスの感染が収束したと評価するまでとされています。


 

※本記事は2020年4月20日時点の情報です。

カンボジアの新型コロナウイルスの感染者数は、4月20日時点で122名となっています(WHO参照)。

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新型コロナウイルス感染症対策として、カンボジア政府は3月30日から1ヶ月間、外国人への観光ビザの発給を停止しています。
外交・公用目的で入国する場合は、下記の対応が求められます。

①海外のカンボジア大使館・総領事館などで、事前にビザを取得
②カンボジアに向けての渡航の72時間前以内に日本の保健当局から発行された新型コロナウイルスに感染していないことを証明する健康診断書を提示
③保険額が5万米ドル(約539万2,500円)以上の保険証書を提示

加えて、入国時の健康診断やスクリーニング、またはカンボジア保健省の指示による強制隔離、検疫などの対象となる可能性があります。

4月16日カンボジア外務省は、イタリア、ドイツ、スペイン、フランス、アメリカ、イランの6ヶ国からの入国制限を延長すると発表しました。
日本人を含め、上記6ヶ国からの入国(経由を含む)が禁止されます。
現在のところ、この措置の終了時期は未定です。

また、学校や博物館、映画館、クラブ、カラオケ店、バーへの休校・休業命令が出ている他、コンサート、宗教集会、大規模な集会の開催が禁止されています。
飲食店の営業は現在のところ禁止されていませんが、地元当局から閉店を迫られるというトラブルも発生しているようです。

※1米ドル=約107.85円で換算

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