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【ベトナム】世界各国で活躍する“ノマドモデル”、カリナさんインタビュー

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今回ご紹介させていただくのは、ホーチミンを拠点にモデルとして活躍するだけでなく、世界中のクリエイターと協力して制作にも携わっていらっしゃるカリナさんです。
撮影以外では、自宅またはカフェなどで仕事をしているフリーのモデルということから、自身を“ノマドモデル”と称して世界各国で活躍されているカリナさん。
現在ダナンに滞在中とのことで、お話を伺ってきました!

奈良県出身、日米ミックスのファッションモデル・制作プロデューサー・ブロガー。アメリカの高校を卒業後サンフランシスコ州立大学に進学。 帰国後は大阪府立大学で経済学を学びながらモデル活動に従事し、大学卒業後海外のモデル契約に飛び込む。 世界70社を超えるモデル事務所から契約オファーを頂き、所属モデルとしての活動を終えた後、現在はフリーランスモデルとしてベトナムを拠点に活動中。 モデル業で培った知識・経験・コネクションを活かし制作プロデューサーとしても活動の幅を広げ、各国のプロジェクトに携わる。 コンセプトの提案から広告制作までの流れを全てディレクションし、モデルとしてもプロジェクトに関わることで、仲介を通す従来の制作よりコストを抑え、モデル手配、コンセプトプラン、撮影までワンストップで行う独自の制作システムを採用し、各プロジェクトのニーズに合わせ最適なチームの編成をフレキシブルに作ることができる。 「モデルが創り出したミニマルな制作サービス」でモデル業のリモート化を実現し、時間と場所にとらわれない「ノマドモデル」として、自分らしい生き方をするための情報やノウハウをブログ「NOMADEL」で発信中。

【プロフィール】
カリナ/karina
奈良県出身。ファッションモデル・制作プロデューサー・ブロガー。アメリカの高校を卒業後、サンフランシスコ州立大学に進学。帰国後は大阪府立大学に進学し、在学中にモデル活動を開始。卒業後は海外を中心にモデル活動を行い、世界70社を超えるモデル事務所にオファーを受けた経験を持つ。現在はフリーランスモデルとしてベトナムを拠点に活動中。モデル業で培った知識・経験・コネクションを活かし制作プロデューサーとしても活動の幅を広げ、各国のプロジェクトに携わる。
リモート制作「AYA MEDIA」:http://karinadefazio.co/
ブログ:https://nmdmodel.net/
Instagram:@karinadefa

 

記者:ベトナム進出までの簡単な経歴を教えてください。
カリナ氏:モデル業は大学在学中からはじめ、現在9年目になります。
大学卒業後はインドでのモデル契約がありムンバイへ。
半年滞在後、今度は東京でモデル活動を半年、その後ベトナムでの契約が決まりホーチミンへ移住しました。
元々は事務所を通してモデル業に励んでいたのですが、スケジュールや仕事条件が全て事務所基準になることから、ある日、結局自分の好きなスタイルで働けていないことに気付きました。
時間を自分でコントロールできるようになりたいという思い、それとホーチミンの住みやすさに引かれ、ベトナムで制作プロデューサー兼モデルとして独立することに決めました。
ホーチミンを拠点にして3年目になりますが、案件によってはバンコクや東京に行くこともありました。

記者:ベトナム進出のきっかけ、準備したことは何ですか?
カリナ氏:はじめはアメリカやヨーロッパへ行くことを考えており、モデルとしての身体作りをしていました。
そんなとき、ベトナムでアジア系ミックスのモデルを探しているとのお話をいただきました。
また、ベトナムを拠点にASEAN諸国へと活動の幅を広げられるのではないかと思い、進出することを決めました。

©︎Pique
©︎Pique

記者:フリーのモデルとして活躍できるようになるまで、どのような活動をされましたか?
カリナ氏:フリーのモデルとして活動する場合、筋トレ・食事制限による体型管理、ポージング練習などモデルとしての自分磨きの他、マネージャーが担当する売り込みや宣材写真作り、仕事条件・料金交渉を、全て自分で行うことになります。
ベトナムでフリーランスになった当時は、パソコンにかじりつき国内のファッションブランドやモデルを必要としてそうな企業を片っ端から調べて営業メッセージを送る日々でした。
地道なマーケティングが何よりも大事だと思っているので、個人のソーシャルメディアからの情報発信、企業/ブランド様へのアプローチ、業界の方々とのネットワークの構築は常に意識して取り組み、徐々にフリーランサーとしても安定してお仕事をいただけるようになりました。

記者:それでは、プロデューサー業を行うに至ったきっかけは?
カリナ氏:プロデューサー業は元々モデル業の延長線として始めたものなのですが、フリーランスモデルへ移行したのときっかけは似ています。
自分の好きなモデル業をいかに場所や時間に捉われず続けるかを考えたとき、自身で制作できる力も身につけるべきと思い至りました。
そのためにも、お仕事の際に培ったクリエイターの方々とのつながりを大事にしています。
また、制作に必要な基礎知識を身に付けることも重要です。
現在は、動画・画像編集を実際に自分でしてみたり、照明やカメラの勉強にも励んでいるところです。
プロデューサーとして制作チームに的確な指示を出せるように、とりあえず何事も自分で経験してみることが大事だと思っています。
海外出身のクリエイターの方が多いのでGoogle翻訳を使いながら会話をしたり、文化・価値観の違いがそのまま作品に反映されてしまうので、どんなものを創ってほしいかを正確に伝える方法も学ぶ必要がありました。

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