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野菜を食べるカレーcamp海外1号店をバンコクにオープン

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野菜を食べるカレーcampを展開する株式会社バックパッカーズ(渋谷区 代表取締役 佐藤卓)は、2月8日、タイ・バンコク中心部で最大級ショッピングセンターサイアムパラゴンに野菜を食べるカレーcampに海外1号店となるサイアムパラゴン店をオープンした。

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佐藤氏は、2007年に東京・代々木の路地裏に野菜を食べるカレーcamp一号店をオープン。10坪程度の小さなお店だった。しばらくは、売上的にも厳しい状況が続いたが、季節感溢れる旬の野菜をふんだんに使ったメニューの「野菜感」と、作り置きをせずに注文ごとに目の前で調理する「ライブ感」というコンセプトが受けて、マスコミに取り上げられるようになり、「一日分の野菜がとれるカレー」を求めて、カレー店としては珍しく女性客が行列を作る店として人気となった。

2016年1月現在、首都圏の主要駅や地方の大型ショッピングセンターを中心に直営店・FC店をあわせて28店舗を展開している。

タイにおけるフランチャイズ話はタイ側のパートナーからもたらされた。2014年11月、バンコクで飲食店を展開するチャビーヘン社の代表であるギャッブ氏が、飲食店の視察で日本を訪れた際、首都圏の店舗を訪れ、カレーの美味しさとコンセプトに共感、コンサルティング会社を通じてタイへの出店をオファーした。

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佐藤代表はバックパッカーとして世界を渡り歩き、また、サラリーマン時代にアメリカで働いた経験から、将来、アメリカを含めて世界に展開できるレストラン業態を作りたいとの思いで野菜を食べるカレーcampを開発した。2013年にはシンガポールに視察に訪れるなど、海外展開を具体化したいと考えていたタイミングであった。

オファーのあった翌月はバンコクを視察。2015年3月に株式会社バックパッカーズとチャビーヘン社の間でタイにおけるフランチャイズに関する基本合意書を締結した。2015年7月にはサイアムパラゴンというバンコク中心部最大規模ショッピングセンターでのオープンが決定した。

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佐藤代表はオープン準備のために計8回タイ入りしたが、屋号にもメイン商品にもなっているよう野菜の品質にこだわっているが、野菜の美味しさや種類が日本と異なるタイでどこまでのものが調達できるかといった課題があった。

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