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看板娘★ソムタムダー~ウィーさん~

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こんにちは!教えてASEAN、看板娘シリーズです!

今回は、代々木(東京都渋谷区)にあるタイ東北(イサーン)料理をメインに提供している「ソムタムダー」です。

こちらのお店はバンコク、ニューヨーク、ホーチミンに続く4つ目の舞台として日本が選ばれ、2017年にオープンしました!

ニューヨーク店は2016年にミシュラン1つ星を獲得したほどの人気店です。

そんな世界展開をしている「ソムタムダー」から、タイ出身のウィーさんをご紹介いたします。

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世界から支持を集めている「ソムタムダー」が東京の代々木に進出

【Profile】

タイのバンコク出身。

1982年4月28日。

本名はCHOMPUNICH MANUSVEE(チョンプーニッチ マナスウィー)さん。

ニックネームは、ウィーさん!

日本人の旦那さんとの結婚を機に、2010年に来日。

タイでは飲食店やビール会社で働いた経験があるそうです。
1年半前から「ソムタムダー」で勤務されています。

まずは、ウィーさんのお仕事姿から!

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タイの伝統的なあいさつ「ワイ」のポーズをしてくれたウィーさん

 

【Official】

~「ソムタムダー」で働き始めたきっかけを教えてください~
実は、働く以前から「ソムタムダー」には、お客としてよく訪れていました。というのも、タイ料理の中でもイサーン地域をメインとしたメニュー展開というのは、海外では非常に珍しいため、その味が懐かしくて足しげく通っていたのです。常連として頻繁に訪れていたため、求人募集にすぐ気が付き応募しました。タイの飲食店で働いていたときにお客様とコミュニケーションをとることが楽しく、自分に向いていると感じていたので接客業に就きたいという想いがあったからです。

 

~タイでも飲食店で働いた経験をお持ちですが、日本での接客で気を付けていることはありますか?~
日本のお客様は質問をされる方が多いです。イサーン料理は珍しいので、食材や味、辛さの程度など、さまざまなことを質問されます。そんな時には、できるだけ具体的に説明をするように心掛けています。

ソムタムダー2
壁に飾られているチェック柄の布はイサーン地方の伝統的なコットン生地で、タオルなどとしてよく使用される

 

~働いていて楽しいことは何ですか?~
私がおすすめしたり説明したりしたお料理を気に入ってくださったときは、大変うれしいです。
また、「ソムタムダー」ではタイ人やベトナム人の他、以前は韓国人スタッフも働いていたので、国際交流ができるのも楽しいです。2019年5月に代々木公園(東京都渋谷区)で開かれたタイフェスティバルに参加した際は、夜遅くまでスタッフ全員で準備しました。大変でしたが、スタッフ同士の仲が深まった気がしています。フェスティバル当日はたくさんのお客様が訪れてくれたので、みんなで頑張ってきて良かったと心から思いましたし、達成感を得ることができました。

タイフェスティバル2
タイフェスティバルで仲間と一緒に記念撮影をするウィーさん(ソムタムダーのお手製フレーム内、一番右)

 

~それでは、大変なことはありますか?~
大変なことというよりも私自身の課題なのですが、混雑してくるとお客様一人一人にサービスが行き届かなくなってしまうことがあります。お客様にお声掛けいただいても、すぐに伺うことができなかったり、料理の提供が遅れてしまったりすることがあるのです。そんな時は、自分自身に対してすごく悔しくなります。

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