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看板娘★名代 宇奈とと 浅草店~ティンさん~(前編)

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こんにちは!教えてASEAN、看板娘シリーズです!

「安い・旨い・早い」をモットーに、鰻料理の常識を打ち破った「名代 宇奈とと」。一般的には高価なイメージのある鰻を、なんと!ワンコインの500円~で提供しています。
本格備長炭で焼いた肉厚の鰻は香り豊かで、食べ応えも抜群です。

そんな「名代 宇奈とと 浅草店」で働く看板娘のティンさんをクローズアップいたします!

 

【Profile】

ミャンマーのヤンゴン出身。
ミャンマーの大学では心理学を専攻し、3年前に来日されました!
日本では2年間日本語学校へ通い、学生時代は「アーバンドック ららぽーと豊洲」(東京都江東区)にある、タイ料理店「マンゴーツリーカフェ豊洲」で1年半アルバイトをしていたそうです。

その後、G-FACTORYの社員として「宇奈とと」で勤務。
現在は、浅草店の店長をされています!

まずはティンさんのお仕事姿から!

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店長を務める浅草店の店頭で

 

【Official

~もともと日本に興味はあったのですか?~
小さい頃からアニメの『NARUTO -ナルト-』が好きで、日本の文化に興味を持っていました。日本のアニメはミャンマーで、とても人気があります。

 

~日本に来たきっかけは何ですか?~
日本の仕事に対する姿勢を学びたいと思ったからです。
ミャンマーにいた頃、塾でアルバイトをしていたときに、何も連絡せずに遅刻をしてくる先生がいました。その責任感の薄さに疑問を感じていたところ、周囲から「日本は仕事に対して厳しく管理もしっかりしている」と聞いたので、実際に日本に行って学びたいという気持ちが強くなりました。

 

~実際日本に来て、仕事に対する考え方は変わりましたか?~
変わりました。まずは時間です。例えば、9時から勤務の場合、日本では30分前の8時半に来て準備をする方もいらっしゃいますよね。ミャンマーでは9時に到着していればいいのです。日本人の仕事に対する意識の違いを感じました。
次に、日本ならではの接客についてです。「おもてなし」という言葉にあるように、一人一人のお客様に対して心を持って対応することの大切さを学ぶことができました。

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宇奈ととのイメージキャラクター「とと子」!

 

~飲食業界には、いつ頃から興味を持ったのでしょうか?~
10歳の頃から料理をすることが大好きで、将来は飲食業で自分のお店を開きたいというのが夢でした。自分の作った料理をみんなに食べてもらうと幸せな気分になりますよね!
ただいくら料理が上手でも、管理や経営ができなかったらお店はやっていけません。夢をかなえるために、飲食店の管理・経営の仕方を学ぼうと思ったのも、来日する理由の一つでした。

 

~数ある飲食店の中でも、「宇奈とと」で働こうと思った理由はありますか?~
日本語学校に通っていた頃、先生に「将来は日本で働きたい」と相談していました。そんな時にG-FACTORY株式会社は海外とのつながりがあり、飲食店を運営しているということを知り、興味を持ったのです。実際に店舗を訪れてみると、明るく元気な接客で、とても気に入りました。私の強みは元気で明るいことですので、ここなら生き生きと働けそうとも思いました!

 

~宇奈ととでは、2店舗をご経験されているそうですが~
そうなんです。新橋店と浅草店を経験していますが、お客さんの層がまったく異なります。

新橋店はビジネス街であるため、サラリーマンの方が多いです。お昼時は大変混み合いますし、皆さん急がれています。注文品を早めにご提供し、忙しいお客様の昼食時間をできるだけ確保するように心掛けていました。

浅草店は東京を代表する観光地ですので、海外からのお客様が多くいらっしゃいます。そのため、日本語だけでなく、中国語や英語を使用することも。ミャンマー出身ですが、華僑の私としては得意の中国語を生かすことができています!

 

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