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看板娘★DIPPALACE 御徒町店 ~ワンさん~

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こんにちは!教えてASEAN事務局です。

大人気「看板娘」シリーズ!

今回は、御徒町にある「DIPPALACE」からタイ出身のワンさんをご紹介いたします。

こちらのお店は、DIPWAY JAPAN 株式会社が運営するインド料理、タイ料理をはじめとしたエスニックレストラン!

ハーブやスパイスを絶妙に配合し、そのうま味と効能を引き出した本場の味を楽しめます。

 

【Profile】

1970年10月5日生まれ。

タイ出身。

タイで10年間シェフとして経験を積まれたそうです!

その後、香港や北京での経験を経て、14年前から日本でシェフとして働かれています。

DIPWAY JAPANでは8年目のベテランシェフで、後輩スタッフにとっては頼れる存在です!

 

まずは、ワンさんのお仕事姿から!

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微笑を浮かべ、優しそうなワンさん

 

【Official】

~現在の業務内容を教えてください~
シェフなので、調理をするのがメインです。また、スタッフの中には、まだ日本語をうまく話せない方もいるので、そんなスタッフを支え、まとめてもいます。

 

~働いていて楽しいこと・大変なことは何ですか?~
楽しいというよりは、うれしいことの方が多いです。例えば、ランチタイムは行列ができるほど混み合うのですが、それはたくさんのお客様が私の料理を食べるということですので、忙しいよりもうれしさが勝ちます。お客様の中には常連の方もいて、私に直接あいさつをしてくださることもあるのですよ。

大変なことは、スタッフとのコミュニケーションです。現在一緒に働いているスタッフは、ネパールやインド出身のため母国語が異なります。そのため、声を掛け合ってフォローしています。最近では冗談を言い合えるまで、コミュニケーションを取れるようになりました!
より、密なコミュニケーションを取れるように、今、ネパール語を学んでいます。言語を習得するのは難しいですが、大切なことは仲間と一生懸命働き、助け合うことだと思い、頑張っています。

 

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スタッフと一緒に撮影。ワンさん(左)は満面の笑みを見せてくれた

 

~これから日本の飲食店で働く外国の方に、何かアドバイスはありますか?~
海外で働くということは、言葉や文化の問題などで想像以上に大変です。常に不安もつきまといます。しかし、自分の仕事を好きになれば、自然と働くことに夢中になり、さまざまな困難を乗り越える礎にもなってくれますよ。

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店内にはタイやインドのビールなど、たくさんのお酒がそろう

 

~将来の夢は何ですか?~
日本でタイ料理のレストランを経営してみたいです。さまざまな国でシェフを経験しましたが、私が作った料理を食べて喜んでくださったり、直接お礼を言ってくださる方に出会ったりしました。日本でもたくさんのお客様が笑顔になってくれるタイ料理店を作りたいです。

 

例え母国語が異なっていても、密にコミュニケーションを取るように努力し、助け合いながら一生懸命働くことが大切と言うワンさん!

仕事に対する姿勢に感銘を受けました!

 

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