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「ガパオ食堂」経営者インタビュー

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オーナーは現役DJ!

ー アジアンリゾートと「和」モダンテイストを融合させた落ち着いた店内で味わえる、本場のタイ料理が人気の「ガパオ食堂」。現役DJ兼飲食店オーナーという異色の経歴を持つ望月社長ですが、飲食業界に関わるきっかけとは何だったのでしょうか?
もともと「おしゃれなお店で食べ歩きすること」が趣味でした。たくさん食べ歩いているうちに、徐々に「自分でも飲食店を経営したい」という想いが湧いてきたのです。実は学生時代からDJとして活動し、友人とクラブを経営していたので、飲食の出店に不安はありませんでした。クラブ経営のかたわら、飲食店を開業できる機会を探していたところ、近くの飲食テナントに空きが出たので念願のオープンを果たしました。

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現在もDJ MOCHIZUKIとして活躍する望月社長。自身がDJを務めるパーティを2ヶ月に1回開催している

ー 初の飲食出店がタイ料理店というのは、何か理由があるのでしょうか?
「すべては、笑顔の為に。幸せの為に」という会社理念が有りましたので、やはり「微笑みの国・タイ」のタイ料理だろうと。タイ料理にはみんなが笑顔に、ハッピーな気持ちになれる不思議な魅力があると考えています。店名は、タイ料理を象徴する「ガパオ」と日本の大衆店をイメージさせる「食堂」から付けました。

 

6月8日は「ガパオの日」

ー 初出店は青山(東京都渋谷区)でしたが、いかがでしたか?
あまり順調とは言えず、軌道に乗るまでに3年かかりました…。しかし、2011年にBSフジの『大使館の食卓』で、当店のマッサマンカレーを取り上げていただいたことがきっかけで、たくさんのお客様にご来店いただくようになったのです。

 

ー 今ではどのようなお客様が多いですか?
7~8割のお客様が日本人の女性ですね。一般的にタイ料理店は女性のお客様が多いのですが、食べ歩き時代に気に入った「今どきでおしゃれなお店」を参考にしてこだわった内装のおかげもあると思います。

大人数でのパーティーも可能な「ガパオ食堂恵比寿店」
シンプルで飽きの来ないデザインのテーブルやいすなどが女性に支持されるポイントの「恵比寿 ガパオ食堂」

 

ー 1号店のオープンから2019年で12周年ですが、3年前にはうれしいごほうびもあったのだとか?
そうなんです。当店ではオープン以来、本場タイの味を日本で味わっていただくことにこだわってきました。日本人の味覚に寄せたお料理の提供もしていますが、基本的には本場タイの味を再現しています。おかげで2016年には「日本におけるガパオの普及に貢献した」として、日本記念日協会によりガパオ食堂の創立記念日である6月8日を”ガパオの日”と認定していただきました。

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ガパオ普及貢献の象徴でもある人気メニューの「 ガパオガイラートカオ(鶏肉のガパオごはん)
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