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「Asian bar Soi J」TOP INTERVIEW

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服飾業界から飲食業界へと転身

ー タイを中心としたアジアンフードとお酒を楽しめることから、リピーターが続出している「Asian bar Soi J」。オーナーの長澤氏がエスニック料理に興味を持ったきっかけとは?
一時期、イギリスに在住していました。その時、自宅近くにあった飲食店で初めてタイ料理を食べたのが、エスニック料理に目覚めたきっかけです。渡英前はエスニック料理には興味がなく食べたことがなかったのですが、タイ料理のおいしさに目覚め、ことあるごとに通いました。

ー 学生時代に渡英されたのでしょうか?
いえ、イギリスに渡る前はアパレルショップで販売員をしていました。学生時代も服飾系の専門学校だったので、飲食業の経験はまったくありませんでした。

ー まったくの未経験から、飲食店を出店されたのですね。
イギリスから帰国後、エスニック料理店やタイ料理店など計3店で10年以上、店長職に就いておりました。数字管理やメニュー開発など、お店の運営を任せていただいているうちに、「独立したい…!」という想いが湧いてきたのです。2017年7月に良い物件が見つかったため独立しました。

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地元・八王子での挑戦

ー 10年以上店長を経験されて、満を持しての独立だったのですね。
はい。出店する際は、地元の八王子にしようと決めていました。
八王子の方は慣れ親しんだ味を好む傾向にあり、新しいジャンルのエスニック料理には興味を示すものの、なかなか挑戦しない印象でした。私の地元ですので、その気持ちはよく分かります(笑)。ですが、食わず嫌いを続けていると新しい発見はありません。私がイギリス在住中にタイ料理にはまったように、八王子の人たちに「こんなにおいしい料理があるよ!」と伝えたかったのです。

ー こちらの立地を選ばれた理由を教えてください。
路地裏にある隠れ家って、ローカル感満載で魅力的ですよね。そういう店にしたいと思い、わざと大通りを避けた現在の物件を選びました。もともとそば屋だったため、調理機器がそろっている点も決め手でしたね。初期費用をだいぶ抑えられました。
ちなみに店名の由来は、そのものずばりです。「SOI(ソイ)」はタイ語で「路地裏・脇道」を意味するのですが、そこに私の名前の「J(ジェイ)」を組み合わせました(笑)。

ー 出店から約2年(2019年8月の取材時点)。地元の方の反響はいかがでしょうか?
出店当時は、八王子にエスニック料理のお店は数えるほどしかありませんでした。今では店舗数が増えてきているので、少しはエスニック料理の知名度を上げることに貢献できたかなと思います。地元のお客様から、「おいしい」というお声をたくさんいただくようになりましたし。
また、地元の反響というわけではありませんが、2019年7月に日本テレビ系の番組『月曜から夜ふかし』で紹介していただきました。店名は登場していなかったのに、放送翌日には某グルメサイトのアクセス数が約3倍になったのです。メディアの影響力を感じました。

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