ホーム > ASEAN✏STUDY

ASEAN情勢簡易レポート-シンガポール

ASEAN(東南アジア諸国連合)10カ国で最も近代化に成功した国と言われるシンガポール共和国、通称シンガポール。
マーライオンでもお馴染みとなりますが、実は2015年に世界銀行より「世界で最もビジネスを行いやすい国」と評されている事をご存知の方はごく僅かかと推察します。
今回はASEANの中核都市として機能し、今後益々の発展が望めるであろうシンガポールの魅力について迫ってみたいと思います。

シンガポールについての基本情報

国名:シンガポール共和国
(サンスクリット語でライオンの町という意味)
略号(ISO):SGP/SG
人口:約5,610,000人(2016年時点)
面積:約719㎢(東京23区と同程度)
首都:シンガポール
公用語:英語・中国語・マレー語・タミル語
宗教:仏教・イスラム教・キリスト教・道教・ヒンズー教
特徴:政治的に安定性があり(開発独裁政権)治安も良好。
東南アジアのビジネスハブとして急成長を遂げており、主な産業として金融サービス・製造業(エレクトロニクス、バイオメディカル等)・ビジネスサービス業・運輸業、通信業等が挙げられます。
また、政府は外資企業の誘致にも積極的取り組みを見せており、優秀な人材確保の為に明確な基準を定めた移民制度を導入しています。

メインメニュー

教えてASEANコラム

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ
WEBでのお問い合わせ

フォローはこちら

人気記事ランキング

新着記事

国別で記事を探す

おすすめキーワードで記事を探す

ライター紹介

G-FACTORYグループは、ASEAN進出を目指す飲食店オーナー、
外国籍人材の採用を検討している飲食店様を全面サポートいたします。