ホーム > ◯◯へ行ってみた!  > 【教えてASEAN事務局訪問記】Eat At Seven(イート・アット・セブン):シンガポール

【教えてASEAN事務局訪問記】Eat At Seven(イート・アット・セブン):シンガポール

IMG_2640

LINEで送る
Pocket

こんにちは!教えてASEAN事務局です!
シンガポール出張でのお楽しみ・・・グルメ巡り!!

今回は、昨年のオープンから大人気の日本発コンセプト フードコンプレックス「Eat At Seven/イート・アット・セブン」へ。

日本発コンセプト フードコンプレックス??

名前がおしゃれで、一瞬考えてしまいますが、要は日本が誇る日本発の飲食店の集積ゾーンのことです☆

「イート・アット・セブン」は、全日空商事とシンガポール在住の企業家らが組んで立ち上げた合弁会社「GLOBAL RETAIL PARTNERS PTE. LTD.」(呼称:グローバル・リテール・パートナーズ)が運営。
全日空商事が海外で外食事業を展開するのは初めて。
これまでの空港内での店舗運営で培われたノウハウを発揮して、日本の本物の味を提供しながら日本企業を応援していく目的もあるとか!
しかもこのスペースで営業中の飲食店はオープン当時、全てがシンガポール初出店だったそう。
シンガポールは日本に詳しい人が本当に多くて、飲食店ブランドもよく御存知ですからこれは盛り上がるわけですよね。

場所は、シンガポール市街地中心部マリーナ地区にあるシンガポール最大級のショッピングモール、SUNTEC CITY MALL(サンテック・シティ・モール)の3F。
こちらのモール、なんと風水を考慮して、高層オフィス街、国際展示場、ショッピング街が配置されているんですって!
さすがシンガポール!
なんだか縁起もよさそうで嬉しいですね。

eat@seven 看板

気になるお店はというと名前の通り、コンセプトの異なる7つの飲食店が集まっております。

DSC00679

どうですか、この明るく開放的で洗練された贅沢な空間!
このデザインも風水が生かされているのでしょうか?
とにかくとても気持ちがよい!

それでは、お店巡り開始。

まずは、日本でお取引のある濃厚鶏そば麺屋武一!

IMG_2641

オシャレな看板に提灯!

DSC00682

白い提灯、鶏白湯をイメージされているのでしょうか。
日本ではおなじみの店頭の提灯ですが、こうしてシンガポールで見るとなんだかアーティスティック。

IMG_2434

日本でもいつもお世話になっております。

IMG_2644

ドロドロになるまで炊かれた濃厚鶏白湯スープはこちらでも健在。
昨晩飲みすぎた体に染み渡ります。
もちろんスープまで飲み干しました。
(スープにライスを入れて食べたい気持ちをぐっと我慢・・。)

鶏チャーシューもパサパサとは無縁、美味しい~!
「NO PORK NO LARD」の文字も!
他民族国家のシンガポールならではですね。

「鶏肉の全てを余すところなく楽しんでもらいたい」と、
出汁からチャーシューまで鶏尽くしなので健康志向の高いシンガポールの人々にぴったりですね。
日本の店舗にも評判を聞いた外国人のお客様が多いんだとか。
日本でも人気の餃子や唐揚げ、ラーメンにライスがセットになったメニューを頼まれている方も見かけました。
オフィス棟も併設されているSUNTEC CITY MALL、シンガポール企業戦士の胃袋もがっつりと掴んでいるようです!

続いて、シンガポールでじわじわきている天丼ブームの火付け役?琥珀へ!
こちらも当社のお取引先なんです。シンガポールの天丼文化を牽引しておられます。

DSC00688

「毎日行列!大雨の日でも並んでいてすごいよ」と友人から連絡を受けていたので、あらかじめアイドルタイムを狙ってやってきましたよ~

琥珀 メニュー
おかげで入店成功!

琥珀 右 vegetable スパイシー 左ノーマル

見て下さい、このそびえ立つ天ぷら!
私の大好きなアスパラのこの迫力!
ビジュアルのインパクトだけでなくお味のほうももちろん!
サクサクの衣に特製ダレがちょうどよく絡みます。
そして琥珀の天丼の美味しさは天ぷらだけじゃないんです。

お米へのこだわりがすごい!

北海道の生産者、成瀬さんが作った「ななつぼし」を100%使用しているんですって。
店内でも紹介されていました。
最高ランクの「特A」の評価を受け続けているそうで、琥珀さん曰く、一番天丼に合うお米なんだとか。
ASEANのお米も大好きですが、やっぱり天丼には日本の美味しいお米が一番合いますね~。
艶、粘り、コシ、甘味のバランスが絶妙なんだそうです。

天丼というとつい天ぷらを主役に感じてしまいますが、確かに美味しいお米があってこそという気もします。
美味しいお米ってとっても幸せな気持ちになりますもんね。
シンガポールの皆様が並んででも食べたい理由はこのお米にもあるのかも!
私は柔らかめなお米があまり好きではないのですが、こちらのお米はタレとからんでもべちゃべちゃになってしまうこともなく、ちょうどよく粒が立ってる!
(私にとってはここかなり重要!)
あぁ美味しかった~。

さて、鶏そばに天丼を堪能した私達、まだまだ挑戦したいところですが、お腹が限界を迎え・・・他のお店は次回の楽しみにしよう!と下見をしてみることに。

・「まぐろ問屋 三浦三崎港(MaguroDonya Miuramisakikou Sushi & Dining)」
神奈川県三崎港の新鮮なまぐろを空輸して提供しているんだそう。

DSC00685

水揚げ後24時間以内に届くように手配されていて、日本で食べるものと同レベルの鮮度が売り!
新鮮でビックリしたと日本でお寿司を食べたことがない友人から聞いています。
シンガポールでお寿司ビギナーさんに紹介するのにぴったりですね。

・「炎舞(ENBU)」
藁に火をつけて食材を炙る「藁焼き」料理や変わったメニューが楽しめる居酒屋さん。
「藁焼き」料理?!
未体験です、本当に食べたかった・・
居酒屋だったのと、まだ仕事の予定もあったので断念。
埼玉県のCOEDOビールの取り扱いもあるそう。
ご当地ものが海外で活躍しているのってなんだか嬉しい!

・「ニクノヒ(NIKUNOHI)」
最高級の黒毛和牛が堪能できる東京は中目黒発の焼肉店。
やはり和牛ブランドは絶大です!
シンガポールで入手できる最高級の和牛が集まっているんだとか。
希少部位も豊富な様子。
グルメなシンガポール人の間では相当話題とのことで、日本人駐在員の友人もローカルの上司からすすめられたそう。
シンガポールであんなに柔らかいお肉を食べたのは久しぶりだと喜んでいました。

・「ニギロカフェ(NIGIRO CAFÉ)」
こちらは「料理の鉄人」に史上最年少で出演した坂井謙介シェフがプロデュース。
吉祥寺で人気を博した話題のお店です。
カフェ飯?と言うんでしょうか。とにかくおしゃれ。
洋食メニューが豊富。
シンガポール女子のハートを掴んでいるのがお店の外からでもわかりました。
カフェ飯ながらボリュームがありそうでしたので、男性にも安心ですね。
ブランチにも人気みたいです☆
シンガポールでオシャレブランチ!憧れます。

・「東京純豆腐」
日本でおなじみ、いつもお世話になっている東京純豆腐!日本のお店と同じフォントです~。

DSC00686

なんだか安心♪
寒い冬に東京で食べるスンドゥブが大好きですが、シンガポールのこの暑さとも絶対マッチしますよね!
野菜にお肉、海鮮がたっぷり食べられて栄養満点。
シンガポールの方々もご飯のおかわりがとまらないとか。
セットの小鉢も好評だそうです。

あぁ、こんなに食べたいものがいっぱいあるのに・・、

入りたいお店がいっぱいいるのに・・、

せっかくシンガポールにいるのに・・、

歩き回ったところで少しお腹に余裕が!

と思ったのもつかの間、次の予定で泣く泣く断念・・。

次回絶対リベンジしまーす!!

・イート・アット・セブン(Eat At Seven)

所在地:3 Temasek Boulevard #03-310 Suntec City Mall Singapore 038983

TEL:6238-1630

定休日:店舗によって違います。

・イート・アット・セブン(Eat At Seven)公式Facebook
https://www.facebook.com/eatat7

 

 

 

 

 

LINEで送る
Pocket

メインメニュー

教えてASEANコラム

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ
WEBでのお問い合わせ

フォローはこちら

人気記事ランキング

新着記事

国別で記事を探す

おすすめキーワードで記事を探す

ライター紹介