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【2021年版】【HIGH vs LOW】ベトナムと日本を比べてみた~給与編~

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※本記事は2021年1月26日に情報を更新しました。

大好評「HIGH vs LOW」!

海外出店や移住を検討する方なら、最も気になるであろう話題の1つ、給与を比較します。

労働の対価としてもらえる給与ですが、当然、国の物価や役職、経歴など、さまざまな要因でその金額は変わってきます。
相場を理解している日本ならまだしも、海外の給与など未知の世界です。

そもそも日本のように月単位での支払いで、銀行振込なのでしょうか?

その謎を含めて、今回はベトナムを舞台に正社員とアルバイトの給与を比較します。

 

【正社員】


まずは正社員。
海外出店を果たした場合、1人でお店を切り盛りするのは難しいため、スタッフを雇うことになると思います。
その際、ほとんどの国が現地雇用の創出を求めている現状や、人件費の節約などを考慮すると、ローカルスタッフの雇用は必須と言えます。

正社員の場合はどの程度の差があるのか、日本とベトナムの大卒初任給の平均月収で比較します。

ベトナム 飲食2

 

日  本:約20万6,700円
ベトナム:約2万6,000円(US$250)
※日本の価格の出典は厚生労働省「平成30年賃金構造基本統計調査(初任給)の概況」。ベトナムの価格は、マレーシアの人材大手「ジョブストリート」が2019年3月に公表した調査結果による。調査対象期間は2018年上半期(1月~6月)

日本の約10分の1です。
ただし、こちらの数値は都市部・農村部をすべて含めたベトナム全体の数値となります。ホーチミンやハノイといった都市部は外資系の進出も非常に活発なため、農村部との給与の差は非常に大きなものとなります。

給与相場を確認する際は、進出エリアや業種の平均値との比較がとても大切になります。

ちなみに、ベトナムも日本同様、公的保険制度への加入が義務付けられています。
疾病手当、産休手当などを保証する社会保険、医療費を保証する健康保険、失業時の生活や職業訓練を保証する失業保険といった公的保険があります。
所得税も保険料も源泉徴収となります。

日本同様、ボーナスも支払われます。
ベトナムのボーナス時期は、毎年1月下旬~2月中旬までの旧正月(テト)の前です。
ベトナム人にとってテトは、日本のお正月のようなもの。
年間を通じて最も重要なイベントで、この期間は連休になります。
そのため、帰省したり旅行をしたりと、数少ない長期休みを謳歌します。

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