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【ベトナム】新装移転した「Bar LIBRE Da Nang」の日本人代表インタビュー

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以前ご紹介した「Bar LIBRE」のうち、ベトナム中部のダナン中心部にある「Bar LIBRE Da Nang」が同地の日本食街、Nguyen Chi Thanh通りに移転して、2020年7月1日に新装オープンしました。
メニューが一新され、カクテルと食事のペアリングが地元ベトナム人や在住外国人に早速好評です。
今回は「Bar LIBRE Da Nang」の現地代表、久保直己さんにお話を伺いながらお店をご紹介いたします。

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Bar LIBRE Da Nangの現地代表、久保直己さん

記者:ベトナム進出までの経歴を教えてください。
久保氏:20歳からバーテンダーの仕事をしています。
ベトナム進出のきっかけは、日本の「Bar LIBRE」でバーテンダーをしていた時にベトナムへの出店話が出たからです。
海外で働くチャンスがあまりない職種なことと、ベトナムへ下見に来た時にダナンの街になじみやすさを感じたので、自ら手を上げて3年前に来越しました。
進出前の準備としては、接客用の英会話を学んだことくらいです。

記者:移転されましたが、立地を選んだ理由を教えてください。
久保氏:しきりがなく、お客様のご要望(灰皿など)や次のオーダーのタイミングなど、店内全体に自分の目が届く物件だと思ったからです。以前の立地よりも、盛り上がっている通りだったというのもポイントです。

ロフト席からはカウンターを見下ろせる
店内にはロフト席があり、そこからカウンターを見下ろせる

記者:店舗のこだわりを教えてください。
久保氏:以前は、2階が完全に別空間になっており、雰囲気を楽しめないお客様が多かったので、移転後は1階と空間がつながっているロフトにして、半個室としても使えるようなデザインにしました。
また、バーカウンターの高さにもこだわりました。
やや低めに設定することで、ローテーブルに座ったお客様がバーテンダーと目線を合わせやすくする造りにしました。
食事メニューにおいてはダナンの人気中華・日本食レストラン「陳めし」さんにフードを監修していただき、カクテルと食事のペアリングをさらに楽しめるようにしました。

この記事を書いた人(著者情報)

寺内真実

1年ホーチミン、8年以上ダナン在住。
中央大学卒業後は金融系(FP2級)、医療系の会社に勤務。
「暑い国に住みたい」と勢いで渡越し、現地の日系旅行会社を経て、現在は現地サービス業とライター業をしている。
写真は生後1週間で保護した愛猫“大福”と。
著書▼
「癒しのビーチと古都散歩ダナン&ホイアンへ」イカロス出版
※電子版はこちら
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