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【タイ】アジア最大級のジャパンフェスタ!「ジャパンエキスポタイランド2022」レポート

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2022年1月21日(金)~23日(日)に、バンコクの中心部にある大型ショッピングモールのセントラルワールドで、アジアで最大級のオールジャパンイベント「ジャパンエキスポタイランド2022(JAPAN EXPO THAILAND 2022)」が開催されました。

食、旅、エンターテインメント、サブカルチャーなどの日本文化を楽しむことができるイベントで、アニメやゲームキャラの一大コスプレ会場となることでも有名です。

2021年は新型コロナウィルス感染拡大のため行われず、今回は2年ぶりの開催となりました。
同イベント会場の模様をご紹介いたします。

ジャパンエキスポタイランドについて

多くのタイ人コスプレイヤーが集まるイベントとしても有名



ジャパンエキスポタイランドは、日本カルチャーのさまざまなコンテンツを通じて、日タイ友好の架け橋となるイベントです。
来場者数は年々増加しており、2020年は54万5000人の来場者数を記録しています。

会場となるセントラルワールドの屋外ステージでは、日本からの有名アーティストのライブコンサートが開催されました。

出展しているのは、すでにタイ進出を果たした企業や官公庁が中心で、お祭りのようにたこ焼き・ソフトクリームなどの屋台が出店していて、日本食を満喫できるのも楽しみの1つです。

同イベントでは、一般向けのBtoCだけでなく、企業間における、BtoBのためのビジネスマッチングの場としても機能しています。

イベントサイト
http://www.japanexpothailand.com

イベント会場
セントラルワールド
住所:4, 4/1-2, 4/4 Rajdamri Road, Bangkok

<マップ>

会場の様子

タイでも人気の『鬼滅の刃』のコスプレをするタイ人の若者

久しぶりのオールジャパンイベントで、多くの来場客が集まっていました。
来場者はコスプレ姿の若者からご家族連れまで、さまざまでした。

 

<屋外特設テント>

屋外にある特設テントに出店しているのは、多くの飲食ブランドです。

残念ですが、今年は新型コロナウィルスの感染対策のため出店ブースは半数に。
オミクロン株の増加も影響していると思われ、参加企業が目に見えて少ないです。

また、これまではブースに必ずといっていいほど日本人担当者がいたのですが、今年はちらほら。
会社側から参加を控えるよう促されている事情があったようです。

タイでもポピュラーな日本食として定着しているたこ焼きブース。

日式カレーのブースは肉のブロックが並べられ目を引きます。

タイではあまり見かけないソフトクリーム。
日本の観光地の中でタイ人に一番人気の北海道を強調しています。

〈屋外ステージ〉

屋外には、特設ステージのテントもあります。
参加アーティストによるライブパフォーマンスが行われていました。

ジャニーズ事務所の人気アイドルグループSnow Manなど参加が予定されていましたが、残念ながら新型コロナの陽性者増加で訪泰できず、ライブは地元タイの人気アイドルグループPream PINK NAVY、Baitoey SUMOMOなどからの選抜メンバーが登場しました。

地元タイのアイドルは人気が高く、曲に合わせて盛り上がるファンがあちこちで見られました。

〈屋内ブース〉

宮城、山形、佐賀、長崎など日本の県のブースがありました。
例年は広いスペースに多くの県が参加していましたが、コロナ禍で非常に少なかったです。

旅行業界や日本のインバウンド業界の厳しい現状を感じます。

屋内にもステージが用意されていて、こちらでは、タイではさまざまなイベントでおなじみのよさこいが披露されていました。

参加ゲストなど、屋内ステージでは生出演ではなくリモート出演が多かった印象です。

まとめ

1月に入り、オミクロン株の増加が思いの外緩やかで、Test&Go(※)が2月から再開されると1月20日にタイ政府より発表がありました。
その発表があった後のせいもあり、来場客はリラックスムードでイベントを楽しんでいるように感じました。

日本からの参加アーティストがリモート出演に切り替えたり、出展ブースが少なかったりと、いつもの盛大なお祭り感はありませんでしたが、イベントそのものは無事開催され、バンコクに住む日本人にとっても明るい話題となったのではないでしょうか。

来年はゲストや参加企業も多数集まったジャパンエキスポとなることを期待したいです。

(※)Test&Goとは、ワクチン接種済みや各種条件をクリアすることで隔離なしで入国可能なプログラム。



この記事を書いた人(著者情報)

ノイ

バンコク在住です。

企業のWebコンテンツ制作、グルメ記事の取材と執筆、またマーケティング関連に携わっています。

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