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【フィリピン】セブ島を中心に店舗拡大中!和食レストラン「居酒屋 呑ん気」の魅力

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セブ島在住の日本人なら誰もが知っている「居酒屋 呑ん気(Nonki Japanese Restaurant)」。
豊富なメニュー・手頃な価格・本格的な味のため、日本食が恋しくなったらぜひ訪れたいお店です。

今回は、フィリピン人や在住日本人に長年愛され続けている同店の魅力に迫ります。

 

ちなみに、「居酒屋 呑ん気」はフィリピン各地に10店舗を展開しています。
今回はセブ島にあるSM店に行ってきました。

「居酒屋 呑ん気」SM店の立地




SM店があるのは、大小さまざまなショッピングモールがあるセブ島の中でも、フィリピン人や観光客に大人気のショッピングモール「SMシティセブ」です。

SMシティセブはセブ市の中心地に位置することからアクセス抜群で、老若男女、平日・休日問わず常に混み合っています。

「居酒屋 呑ん気」はショッピングモールの中でもあまり目立たない場所に位置するため、初めて訪れる人は少し見つけにくいかも。
とはいえ、どの時間帯に行っても必ずお客様が入っている人気店です。

現地に住むフィリピン人、語学留学や仕事などでセブ島に住んでいる(日本人を含めた)外国人、日本食が恋しくなった日本人観光客が必ず訪れると言っていいほど知られています。

カップルや夫婦、ビジネス仲間など大人が落ち着いて食事していることが多いので、ショッピングモール内の目立たないところにお店を構えているのは、ある意味戦略なのかもしれませんね。

お店の雰囲気

外観は、店内が見える大きいガラス製の格子扉と、インパクトある大きなロゴマークが印象的。
門構えから和を感じさせるデザインです。

入ってすぐの右側にはカウンター4席があり、壁にはすしネタの絵が飾られ、まるで小さなおすし屋さんのよう。
メニューにあるおすしはここで握られているのか、いくつもの鮮魚がショーケースの中に保存されています。

店内に足を踏み入れると、奥に向かって2~6人ほどのテーブル席がずらりと並んでいます。
パーテーションや照明、スタッフの制服に至るまで、和を感じさせるデザインが特徴です。

広々とした席の配置とライトブラウンを基調とした空間は、大人が落ち着いて食事するにはぴったり。

さらに奥へ進むと、窓の外にテラス席が。
施設で設置している席なのですが、隣接する飲食店が使えます。
小さなお子様がいる場合や賑やかに過ごしたい方、外の空気を感じながら食事をしたい方におすすめです。

メニュー

「居酒屋 呑ん気」の特徴は、なんといっても豊富なメニュー!
ここには載せきれませんが、料理のジャンルは以下のとおりです。

寿司、刺身、サラダ、煮物、小鉢、汁物、串焼き、鉄板焼き、焼き物、炒め物、揚げ物、ご飯物、麺類、鍋物、定食、弁当、デザート、ソフトドリンク、お酒

 

人気メニューTOP3

スタッフの方に、人気メニューを伺いました。

数ある中の人気メニューはこちら!

第1位:寿司、刺身、天ぷらセット
(610ペソ=約1,549円)
第2位:ビーフ鉄板焼き、天婦羅セット
(570ペソ=約1,448円)
第3位:すき焼き、刺身セット
(545ペソ=約1,384円)

※2022年6月9日時点のレートで換算しています(1ペソ=約2.54円)。
※会計時にメニューの価格に、10%のサービスチャージがかかります。

 

今回は第3位の「すき焼き、刺身セット」を注文しました!

セットには「すき焼き鍋」「刺身盛り」「生卵」「ご飯」「フルーツ盛り」が付いてきます。

メインのすき焼きは、日本のレストランのように具だくさんです。
フィリピンではなかなか手に入りにくいエノキや白滝が入っていることと、火を通しても柔らかい肉質の牛肉に感動。

甘じょっぱいすき焼きダレの味付けと、もちもちのご飯は相性抜群です。

まぐろやサーモンなど、鮮度の高いお刺身。
赤身のまぐろは贅沢な厚切りで、食べ応えと風味を感じられます。

お刺身の付け合わせには「ワサビ」「スライスきゅうり」「大根のつま」「海ブドウ」フィリピンで有名な柑橘類「カラマンシー」が添えられています。

フルーツを食べる頃にはお腹いっぱいになるほど全体的にボリュームがあります。
ランキング第3位に入るだけあって、どれも非常においしかったです。

多くの人に愛されている理由とは

「居酒屋 呑ん気」の既存10店舗は、常に混雑するほど人気のお店となっていますが、なぜそこまで愛され続けているのでしょうか。

何度も足を運び、おいしい料理を堪能したからこそ気付いた理由を4つ紹介していきます。

理由①日本人も納得する本格的な味

フィリピンのファストフード店や庶民食堂と比べると、1食の食事代が5倍前後します。
高額ですが、「あれ、ここフィリピンだっけ?」と勘違いしてしまうほど、メニューの豊富さや、日本人が納得する本格的な味付けが魅力です。

理由②ボリュームがかなり多くて満足

成人男性でも完食するのがやっとと感じるほど、セットメニューはかなりボリュームがあります。
フィリピンで恋しい日本食をいっぱい食べたい、という方にぴったり。

理由③食べ応えのある厚切りのお刺身

豪快な厚切りサイズのお刺身は、しっかり食べ応えがあります。
付け合わせの野菜も鮮度抜群です。

理由④飾り包丁や盛り付けの工夫

お刺身、野菜、フルーツに至るまで、飾り包丁や盛り付けで美しく魅せる工夫がされています。

日本では当たり前の光景かもしれませんが、フィリピンでは目でも料理を楽しむ工夫があまりないため、フィリピン人にとって珍しく映っているのかもしれませんね。

「居酒屋 呑ん気」の店舗情報

居酒屋呑ん気の店舗情報

今回紹介した「居酒屋 呑ん気」SM店の概要はこちら。

■居酒屋 呑ん気 SM店
住所:SM City Cebu, Upper Ground Floor, Mabolo, Cebu City
電話:+63 32 232-7712
営業時間:10:00~21:00
URL:https://nonki.ph/
Facebook:https://www.facebook.com/nonkiph/

 

フィリピン国内にその他9店舗あります。

■セブ島:4店
フィリピン中部に位置する島。第2の都市「セブ市」があり、観光地で有名。

【MAIN BRANCH】
住所:219 A. S. Fortuna St, Mandaue City
電話:+63 32 422-3159、+63 32 344-5837

【NONKI TEPPANYAKI】
住所: J Centre Bldg, A. S. Fortuna St, Mandaue City
電話:+63 32 260-1684

【BANAWA BRANCH】
住所:One Pavilion Mall, 22 R. Duterte St, Cebu City
電話:+63 32 505-7638

【J CENTER MALL BRANCH】
住所:165 A. S. Fortuna St, Mandaue City, 6014 Cebu
電話: +63 032 261-5641 / +63 0925 877-5277

■マクタン島:2店
フィリピン中部に位置。「セブ島のリゾート地」と呼ばれている場所で、実はセブ島と橋で繋がったマクタン島のことを指す。

【MACTAN BRANCH】
住所:Mactan  Tropics  Center  Pusok, Lapu-Lapu City
電話:+63 32 236-7958

【JPARK HOTEL BRANCH】
住所:J Park Island Resort and Waterpark M.L. Quezon Highway, Brgy., Maribago, Lapu-Lapu City, Cebu
電話:+63 32 272-4190、+63 32 494-5544

■ボホール島:1店
セブ島とマクタン島から船で2時間ほど南に行ったところに位置する自然溢れる島。

【BOHOL BRANCH】
住所:Airport Road, Tawala, Panglao Bohol
電話:+63 38 544-3166

■ダバオ市:1店
フィリピン南部のミンダナオ島南東部に位置する。フィリピン第3の都市「ダバオ市」は、フィリピン南部の政治・経済・文化の中心地。

【DAVAO BRANCH】
住所:AutoVille Building, F. Torres St.,  J.P. Laurel Ave., Bajada, Davao City
電話:+63 82 226-3058

■イロイロ市:1店
フィリピン中部のパナイ島南岸に位置する「イロイロ市」。政治・経済・文化の中心地としても発展。

【ILOILO BRANCH】
住所:Grand Xing Imperial Hotel, H. Montinola Corner, Muelle Loney St., Iloilo City
電話:+63 33 314-7157

まとめ

見た目や味付け、食材に至るまで、フィリピン料理とは大きく異なる日本食を提供している「居酒屋 呑ん気」ですが、いつも多くのフィリピン人が楽しく食事をしています。

日本クオリティをフィリピン人スタッフへ教育するお店の努力があるからこそ、たくさんの方に愛されるのではないでしょうか。

※今回紹介したメニュー、人気メニュー、料金は店舗ごとに異なる場合があります。


この記事を書いた人(著者情報)

越後 ジェニ

フィリピン在住4年のフリーWebライター。
セブ島留学を機に、フィリピンの魅力を発信していきたいと思いWebライターの世界へ。

前職では旅行業や飲食業に携わった経験を活かしながら、アジアを中心に日本国内外のグローバルな記事制作を得意としています。

フィリピンの大都会セブ島と、自然溢れる田舎町ボホール島の両方を経験しているからこそ分かる、リアルな現地情報をお届けします!

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