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【TOP INTERVIEW】北海道レストラン原始焼き スクンビット 26 小澤将生氏

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国内と海外で飲食修業を積む

ー 独自ルートで輸入した北海道の厳選食材をふんだんに使用したメニューがSNSで話題を呼び、新型コロナ禍であっても週末には行列ができる「北海道レストラン原始焼き スクンビット 26」。小澤社長が飲食業界に入ったきっかけとは?
高校時代から地元、足利(栃木県足利市)のステーキ店でアルバイトをしていました。卒業後は料理修業のために東京の飲食店に就職を考えていたのですが、アルバイト先のステーキ店の社長が東京出店を計画しているというのでそのまま同店に就職。しかし、3年間東京に進出しなかったため離職しました。

ー その後は東京の飲食店に転職されたのですか?
いいえ。足利を離れると決め、持っていた車を売却して準備をしていたのですが、上京したら売却代の現金100万円は、すぐに飲食代で消えてしまうと思い、もっと有効活用できる方法を考えました。その結果、ワーキングホリデーでオーストラリアに行くことにしました。

― なんと!なぜ海外に行くという選択をしたのですか?
知人がニュージーランドにおり、海外生活の楽しさなどを聞いて興味があったのです。ーストラリアでも現地の飲食店で皿洗いや料理のサーブなどに従事し約10ヶ月勤務。帰国後、東京で大手飲食企業に就職しました。

心に秘めた独立への想い

ー 東京の飲食店はいかがでしたか?
もともと飲食店経営者になりたいと考えていたので、「料理ができないと自店の料理長をマネジメントできない」とキッチンを志望しました。しかし、東京に来てみると、サービスマンのレベルが高く、自分のサービスレベルに不安を覚えることに。1年ほど勤務し、店舗異動となったタイミングでホールに転向しました。そんなある日、異動先の副店長から「他社でオイスターバー事業の立ち上げの話をもらったのだけど、一緒にやらないか」と声を掛けていただきました。新しいことに挑戦したいと思い、退職して一緒に立ち上げを行うことに。

ー 具体的にどのようなことをされたのですか?
実際に店舗の営業に入ったり、オペレーションの構築などを行いました。
後に、オイスターバーの店長に就任し、エリアマネージャー、役員まで11年間勤務していました。会社を分社化するためオイスターバー業態を扱う子会社の社長にならないか、と打診いただいたのですが、以前より抱いていた独立の想いが捨てられず……。悩んでいた時期に北海道レストラン 原始焼きの社長を紹介していただきました。同社は既にタイで3店舗運営していたので、タイに行ってみないか、という話でした。

北海道レストラン原始焼き スクンビット 26 店

ー 再び海外で飲食業に携わるチャンスが巡ってきたのですね!
いずれもう1度海外に行きたいという想いがあったこと、社長と話していて共に働きたいと思ったことから、このチャンスを生かして2年ほど海外で仕事をしたら独立しようと考えました。オーストラリアから帰国する際にタイで1週間ほど観光した経験があったため、現地の雰囲気を知っていたことで少し安心感もあり、2018年8月に渡泰しました。

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