ホーム >  ベトナム > 個人商店(パパママショップ)を攻略せよ!

個人商店(パパママショップ)を攻略せよ!

  • 友だち追加

ベトナムは安価な労働力ゆえにASEAN域内でも重要な生産拠点として日本では認知されてきた。

しかし、近年はそれと同時に新興国としての経済発展が国民の生活水準を押し上げたため、魅力的な販売先としても注目され始めている。

帝国データバンクによる2014年時点での「海外進出に関する企業の意識調査」では、生産拠点部門では1位、そして販売先部門では4位(1位は中国)とまずまずの結果を残している事が分かっている。

だが、残念なことにベトナムの販売チャネルはかなり特殊なため、日本と同じ感覚で参入をするとかなり痛い目を見るというのが現状だ。

そこで、今回は未だにベトナムで主流となっている個人商店(通称パパママショップ)についてご紹介したい。

IMG_1443

IMG_1447

近年、コンビ二やスーパーといったモダントレード勢が続々とベトナムの小売市場に参入し、その店舗数を大きく拡大させているが、これらの大手外資企業でもまだまだ伝統的な個人商店の牙城を崩せずにいる。

ニールセンによる2015年時点での日用消費財市場に関する調査では、日用品市場の85%という驚異的な数字でシェアを占めている事が判明している。

IMG_1449

個人商店がなぜここまで消費者の生活に浸透しているのか。

この記事を書いた人(著者情報)

ags-vn

2008年から、ベトナム進出前の市場調査、ビジネスマッチング、駐在事務所や現地法人の設立から、設立後の会計・税務、監査、法務・労務、総務代行、M&A、営業支援までワンストップで対応する総合コンサルティング・ファームです。 ハノイ、ホーチミン、ダナンに拠点を有しており、ベトナム全土対応可能です。

  • 友だち追加
海外展開にご興味ある方は
なんでもお気軽にご連絡ください。
> 24時間受付OK> 24時間受付OK

メインメニュー

教えてASEANコラム

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ
WEBでのお問い合わせ

人気記事ランキング

新着記事

国別で記事を探す

おすすめキーワードで記事を探す

ライター紹介

G-FACTORYグループは、ASEAN進出を目指す飲食店オーナー、
外国籍人材の採用を検討している飲食店様を全面サポートいたします。