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【タイ】タイ開国! 隔離なしで観光客を受け入れる「観光開国パイロット地域」に指定されたバンコク

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タイの飲食業は今後必須!?SHAとは?

新型コロナ流行前のバンコク中心部にあるバーやパブが並ぶソイナナ

ブルーゾーンでは飲食店でのアルコール提供が可能になりましたが、バンコクではSHAを満たした店舗に限定されています。

SHAプロジェクトは旅の安心感を提供するために、タイが国を挙げて実施している新しい取り組みで、厳しい衛生基準と認証制度を設け、国内外の旅行者からの信頼を高めています。

SHAは主にホテルが認定されているのをよく目にしましたが、実際どのようなものか今回のブルーゾーン指定まで詳しく知らなかった方が多いと思われます。

業種に応じて、細かく衛生・感染予防基準が決められています。
業種は以下10の分野です。

飲食店
宿泊施設・コンベンションセンター
観光・娯楽施設・エンターテイメント
交通機関
旅行会社
健康・美容関連サービス
百貨店・ショッピングセンター
スポーツ関連施設
劇場・映画館
土産物店・小売店

今後ウィズコロナ化が進むタイにおいて飲食業を営む場合、

厳しい衛生基準を満たし、コロナ対策のとれたお店であることが認められていることを利用客に知ってもらうため、

SHAに認定されていることが必須となりそうです。

SHAについては、タイ政府観光局のホームページ内で詳しく説明されています。

SHA(The Amazing Thailand Safety and Health Administration)公式ホームページからは、レストランなどSHA各分野の認定店舗が検索できます。

まとめ

ついに開国したタイ。
これで観光やビジネスのための入国が大幅にしやすくなりました。
タイ国民の開国についてのアンケートでは、多数がまだ早いという反応ですが、ウィズコロナにおける経済の立て直しを見据えたタイ政府の意気込みを感じられます。

12月にはパブやバーなどが解禁になる方向で、活気のある年末年始が戻ってくることが期待されます。

※1米ドル=約113.95円で換算

この記事を書いた人(著者情報)

ノイ

バンコク在住です。

企業のWebコンテンツ制作、グルメ記事の取材と執筆、またマーケティング関連に携わっています。

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