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【カンボジア】プノンペンで2店舗展開中。「リンガーハット」をレポート!

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日本食の発信地イオンモールを2店舗ともカバー

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日本国内外で600店舗以上、海外では6カ国に出店中の長崎ちゃんぽん専門店「リンガーハット」(2018年7月現在。「リンガーハット」オフィシャルサイトより)。

海外6カ国目となるカンボジアでは、2017年9月にイオンモール1号店内に初出店。
カンボジアで設立された現地法人である、RINGER HUT Cambodia Co., Ltd.が運営しています。

さらに、2018年5月にイオンモール2号店がオープンすると、この中にもリンガーハット2号店がオープンしました。

2018年4月には、ベトナムでのチェーン展開のため、エースコックベトナム株式会社とフランチャイズ契約を締結したとのプレスリリースもあり、東南アジアでの出店を加速させている「リンガーハット」

今回は、カンボジア1号店の様子をレポートしていきたいと思います。

定番メニューは日本の味そのままに。間口を広げるオリジナルメニューも充実

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「リンガーハット」カンボジア1号店が位置するのは、イオンモール1号店2階のレストラン街。
同じく日系店で寿司をメインに提供する「海宝丸」と通路を挟んで隣り合っており、目立ちやすい場所といえます。

客席数は、テーブル席、カウンター席含めて全45席。

店頭にあるメニュー(一部)はこちら。

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定番の「長崎ちゃんぽん」(レギュラー:14,000リエル【約3.5US
ドル】、 大:24,000リエル【約6.0USドル】)、「長崎皿うどん」(レギュラー:14,000リエル【約3.5US
ドル】、 大:24,000リエル【約6.0USドル】)、餃子(5個 12,000リエル【約3.0USドル】)などのメニューはもちろん健在です。

「長崎ちゃんぽん」は、日本から輸入しているという、スープ・麺を使用しており、日本の店舗で食べるものと全く変わらない味を楽しめます。

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日本の味を忠実に再現した「長崎ちゃんぽん」

さらに、隣国タイでも提供中だというトムヤムクンちゃんぽん(26,000リエル【約6.5USドル】)といったオリジナルメニューも。
タイとカンボジアは食文化が似通っているところがあるため、タイでの反応を踏まえ、こうしたメニューを設けている点も頷けます。

また、他の海外店舗同様、丼ものや定食メニュー、サイドメニューも充実しています。

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親子丼などの卵とじメニューはカンボジア人にも人気。カンボジアオリジナルの「石焼あんかけチャーハン」といったメニューも。

「丸亀製麺」や「和民」など、カンボジアに進出している他の日系大手チェーン店においても、定番メニューのほかに丼もの・定食メニューを徐々に増やしていっていることから、これらがカンボジア人顧客取り込みのためのポイントであることがうかがえます。

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