ホーム > トップインタビュー > 「CHOJIRO」TOP INTERVIEW

「CHOJIRO」TOP INTERVIEW

LINEで送る
Pocket

アイキャッチ_加藤社長

 

 

海外進出のきっかけ

- 回転寿司店ながら、高級寿司店に引けを取らない高いクオリティーのお寿司を提供している「CHOJIRO」。20194月に社長に就任された加藤社長ですが、入社当時は料理人だったとか。
フーズネットに入社する前は和食割烹の料理人でした。フーズネットに入社後は、その経験を生かして新しいブランド「にぎり長次郎」を立ち上げ成功。今も回転寿司業界で一番を目指し、長次郎ブランドを磨き続けています。

- 会社として、海外出店を意識するようになったのはいつ頃からですか?
10数年前に中国出店の話があり視察を繰り返したのですが、理念を共有できるような良いパートナー様になかなか巡り会えず、海外出店の方向性を再検討し続けてきました。その当時から海外に出店したいという強い思いはありました。

大人気メニューの「本まぐろ三昧」
大人気メニューの「本まぐろ三昧」

 

 そうなんですね!今回の出店でシンガポールを選ばれた理由とは?
シンガポールはアジアのビジネスハブと言われていること。また、一人当たりの所得が高いことが挙げられます。このマーケットに対し、「寿司」を提供するレストランは数多いですが、高級店がほとんどです。しかも価格はコースでSG$200(約15,280円)前後の設定で、本格的な寿司を「手軽に」食べられるとは言えません。「本格的な」寿司を「手軽に」かつ「おいしく」提供できている店は希少なため、「CHOJIRO」が市場に割り込めるものと捉え、市場参入する価値があると判断しました。
現在、当社は和食ファミリーレストランや天丼・天ぷら専門店、しゃぶしゃぶ・すき焼き食べ放題店などを展開するSRSホールディングス株式会社のグループ会社なのですが、SRSグループに入ったことで、物件など、良い条件のお話をいただけるようになったのも理由の一つです。シンガポールについてもいくつかお話をいただき、良い物件とパートナー様が見つかったので、早速、現地に会いに行きました。

ー パートナー様とお会いした印象はいかがでしたか?
「日本食を広げたい」という気持ちが一致していたため、好印象でした。また、日本でのビジネス経験があったので、日本人のビジネスに対する意識を理解されているという点もポイントでした。話し合いながら一緒にチャレンジできるのではないかと思ったのです。多店舗展開にも積極的なので、ともにビジネスの幅を広げていきたいですね。

提供される寿司は、職人が一つ一つ心を込めて手で握る
提供される寿司は、職人が一つ一つ心を込めて手で握る
LINEで送る
Pocket

メインメニュー

教えてASEANコラム

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ
WEBでのお問い合わせ

フォローはこちら

人気記事ランキング

新着記事

国別で記事を探す

おすすめキーワードで記事を探す

ライター紹介

G-FACTORYグループは、ASEAN進出を目指す飲食店オーナー、
外国籍人材の採用を検討している飲食店様を全面サポートいたします。