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【12月17日更新】【シンガポール】新型コロナウイルスに対するシンガポール政府の対応

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閑散としたシンガポール市内の様子
飲食店が並ぶ通りも、人通りが少ない

次に、シンガポールの水際対策ですが、政府は3月18日に20日から全ての国からの入国者に14日間の自主隔離を求めることを発表しました。

すでに中国本土、フランス、ドイツ、イラン、イタリア、韓国、スペインへの旅行歴がある短期訪問者は、シンガポールへの入国または通過が許可されていませんでしたが、日本人は14日間のSHNでした。
20日からは、全ての国の短期滞在者がSHNの対象となります。

※SHNとは、Stay Home Noticeの略であり、自宅またはホテルにおいて14日間一切の外出ができない自主隔離措置のことです。
不定期に政府からスマートフォンに連絡が来て、1時間以内にリンクをクリックすることでGPS位置情報を送信する仕組みとなります。

これは、18日に新規感染者の数が47人と、1日当たりの増加幅が過去最大になったことが要因と考えられます。
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、留学や駐在などで海外に滞在していた方たちが帰国したことにより、新規感染者が増大したようです。
隔離対象を広げて、国内における感染者数の増大を阻止する狙いがあります。
国民に対しても、全ての国への渡航延期を要求しました。

 

このような積極的かつ透明性のある対策により、幸いながらシンガポールにおいてコロナウイルスによる死者は、現時点ではいないようです。

※1シンガポールドル=約75円で換算

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