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【ベトナム】新規オープン「横浜家系ラーメンICHIBANYA」インタビュー

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ホーチミンの日本人街、レタントンのヘム(※)に「横浜家系ラーメンICHIBANYA」が2020年7月に新規オープンしました。
こちらのラーメン店は以前ご紹介しました、Three Little Owlsの代表、大野ミツルさんが監修するラーメン店となっております。
今回は大野さんに伺ったお話とともにお店をご紹介いたします。

(※)“Hẻm(ヘム)”はベトナム語で路地という意味。レタントン周辺には小さな路地が入り組んでおり、多くの日本食店が軒を連ねている

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「横浜家系ラーメンICHIBANYA」を監修する大野ミツルさん

記者:新規ビジネスとしてホーチミンを選ばれたきっかけを伺えますか?
大野氏:人口が多いのでビジネスとして成り立ちやすいと思ったのがきっかけです。
ラーメン店の数も多いので、ホーチミンで生き残ることができたら自分の自信になるとも考えました。
個人的な課題として“自分がいなくてもお店を成立させる”というのがあるのですが、普段はベトナム中部の中心都市であるダナンにあるイタリアンの店舗にいることもあり、ホーチミンで挑戦することを決めました。

記者:なぜラーメン店にしましたか?
大野氏:日本のラーメンはワールドスタンダードになりつつあるので、おいしいラーメンを作る技術があれば世界中どこへ行っても商売ができると考えたからです。
まだまだ道のりは長いですが、頑張ります。

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記者:立地はどのように選びましたか?
大野氏:出資者の内の1名が元々やっていたお店を、そのまま居抜きで使わせてもらっています。

記者:営業時間を教えてください。
大野氏:11:30~24:00です。

毎日100kgの豚骨、鳥骨を約2日間掛けて炊いているスープ。
スープは100kgの豚骨、鳥骨を約2日間掛けて炊いている
この記事を書いた人(著者情報)

寺内真実

1年ホーチミン、6年以上ダナン在住。
中央大学卒業後は金融系、医療系の会社に勤務。
「暑い国に住みたい」と勢いで渡越し、現地の日系旅行会社を経て、現在は現地サービス業とライター業をしている。
写真は生後1週間で保護した愛猫“大福”と。
著書▼
「癒しのビーチと古都散歩ダナン&ホイアンへ」イカロス出版
※電子版はこちら
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