ホーム >  マレーシア > 【マレーシア】マレーシアで完熟マンゴーが食べたいなら「許留山(HUI LAU SHAN)」

【マレーシア】マレーシアで完熟マンゴーが食べたいなら「許留山(HUI LAU SHAN)」

LINEで送る
Pocket

マンゴーは日本人の口に合うトロピカルフルーツ

IMG_20190205_204028

トロピカルフルーツの中でもマンゴーは日本人の口に良く合うことで知られています。
宮崎で作られる完熟の大きなマンゴーが有名で、高価なギフトとしても人気があります。
しかしマレーシアでは、マンゴーはもっと手軽に食べるフルーツで、スーパーでは写真ように山積みになったマンゴーをよく見掛けます。
ただし、日本で食べるマンゴーを想像していると「完熟」とは違ったそのテイストに失望してしまうことも。
これはこれで美味しいのですが、口でとろけるような甘いマンゴーではありません。

マレーシアでマンゴーを食べるならスイーツで

IMG_20190205_203654

完熟で甘いマンゴーを食べたいなら、スイーツとして食べることをおすすめします。
写真のようなアイスにも必ずマンゴーが使われています。
やはり自国や、隣国のタイから輸入していることが多く、安価に入手できることからマンゴーが贅沢に使われていると感じます。

マレーシアには香港発のチェーン店でありながらローカルに人気のカフェ「許留山(HUI LAU SHAN)」があります。

「許留山(HUI LAU SHAN)」はマンゴープリンで有名

IMG_20190205_141929

こちら「許留山(HUI LAU SHAN)」の発祥は香港です。
地元香港では、マンゴープリンが美味しいと非常に人気があります。
もちろん香港のスイーツが美味しいということは、日本に住んでいる人ならば良く知るところ。
香港のスイーツは、日本でもタピオカやマンゴープリンなど多くのブームを作ってきました。
中華系の多く住むマレーシアに進出するのは当然の流れと言えます。
そして、マレーシアの「許留山(HUI LAU SHAN)」は大きなモールには必ずと言って良いほどショップを構えており、マンゴースイーツのお店としてチェーン展開に成功しています。

IMG_20190205_142747

 

そのショップの多くはオープンスペースになっており、買い物の合間にふらっと立ち寄ることができる手軽な空間になっています。
オレンジの看板やメニューが遠くからでも目立ち、常に多くのお客で賑わっています。

マンゴースイーツは男性もよく食べる

日本ではカフェというと、女性の利用客が多いイメージがありますが、こちらは家族連れで楽しんでいる人をよく見掛けます。
男性が大きなマンゴーのスイーツをペロリと食べている姿を見ると、マレーシア人にとってマンゴーが身近なものであることが分かります。
そして、このお店のスイーツの特徴は、そのマンゴーがたっぷりと入っている盛り付けです。
メインメニューはマンゴージュースからマンゴージュレ&フルーツ、アイス&マンゴー、マンゴープリンとマンゴー&ジュレなど多岐に渡ります。

IMG_20190205_142010

スムージーのようなマンゴージュース

日本でもマレーシアでも、マンゴージュースを注文すると、意外にもそのあっさりとした飲み口に拍子抜けすることがあります。マレーシアでマンゴージュースというと、完熟で濃厚なことが条件にあがります。
「許留山(HUI LAU SHAN)」で注文するマンゴージュースも、現地の味覚に合わせて濃厚なものに仕上がっています。
大きなグラスのトップには、マンゴーがゴロゴロと入っており、スプーンでマンゴーを食べつつストローで濃厚なジュースを味わうというダブルの楽しみが味わえます。
おそらく、店頭やスーパーで安価で買えるため、こういったカフェでもマンゴーをしっかりと入れる必要があるのではないかと思われます。

IMG_20190205_145154

マンゴーを存分に味わいたいならこのスイーツ

お店の方に伺うと、一番良く注文を受けるのはこちらのマンゴーとジュレの上にアイスがトッピングされているものだそうです。
暑いマレーシアでは、マンゴーだけでは冷たさが物足りないのかも知れません。
トッピングのアイスも大きく、その周りにはマンゴーとジュレがたっぷり盛られています。
こちらのスイーツには、どれも底にマンゴーの濃厚なソースが敷いてあるので、最後にその果肉以上の味覚が舌に残ります。
やはり特徴は、一つ一つのスイーツがどれも日本のものと比べて量が多いことです。

IMG_20190205_145315

人気の秘密は手軽さと価格帯

IMG_20190205_145227

お店でお客の流れを観察していると、30分程で席を立つ人が多く、回転率が非常に早いと感じました。
マレーシアではよく見られるのですが、自分で紙に注文したい番号を記入して店員の方に渡す仕組みも合理的です。
店員の方も常にお客の様子を見ているので、ほとんど待たされることもありません。
オープンスペースの為、つい入りたくなる気持ちになるような設計がなされています。

そして、一番の人気の秘密はこの「価格」にあるかも知れません。
それぞれスイーツは、10RM~15RM(約270円~約405円)のものが多く、これだけマンゴーを味わえるにしては安価なものばかりです。
通常、多くのショッピングモールは立地が良い場所にあるので、こういった店舗を構えているお店は、価格もそれなりにするものです。
この安さと手軽さが多くのお客を魅了している理由ではないでしょうか。

IMG_20190205_144206

買い物の途中でふらっと入ってさっと食べられる、その手軽さが一番の人気の理由でしょう。
ここマレーシアで成功している海外のチェーンはコーヒーショップや外食産業など様々ですが、カフェ&スイーツで大きく成功している一例をご紹介させていただきました。

店舗名:許留山(HUI LAU SHAN)パビリオン店

住所:6,Pavillion Shopping Mall,Jalan Bukit Bingtang,Bukit Bingtang,55100 Kuala Lumpur,Wilayah Persekutuan Kuala Lump

電話番号:+ 603-2110 3313

※マレーシアリンギットは27円にて計算

LINEで送る
Pocket

海外展開にご興味ある方は
なんでもお気軽にご連絡ください。
> 24時間受付OK> 24時間受付OK

メインメニュー

教えてASEANコラム

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ
WEBでのお問い合わせ

フォローはこちら

人気記事ランキング

新着記事

国別で記事を探す

おすすめキーワードで記事を探す

ライター紹介