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シンガポールの中秋節をチェック

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シンガポールは人口の約70%が中国系。
中秋節はその中国系の人々のお祭りで、日本でいうお月見。
日付は毎年変わり、2017年は10月4日が中秋にあたる。

ランタン(提灯)を飾り、家族でお祝いをして、夜には月をみんなで眺めるそう。
幼稚園などでもこの時期は工作をして自分たちのランタンを作るという。

シンガポールのチャイナタウンでは既に色とりどりのランタンが売られて、お祭りの気分が高まっている。

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ショッピングモールでは地元の子供たちが飾り付けをしたランタンが吊るされているところも。

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そして、中秋節に欠かせないのは月餅(Mooncake)。
これは丸い月の形が家庭円満を示すことから、この時期に食べられる行事食。

中には蓮の実をペースト状にしたものと、塩気のある卵の黄身が入っているものが定番。
あちこちで、この時期になると売られている。
最近では、油や砂糖を減らしたことを謳う「not so oily, not so sugary」といったものや、動物性の材料を使わないヴィーガンなもの、チョコレート味やフルーツ味などバラエティーも豊か。

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今回は、シンガポールで見かけた中秋節にちなんだ月餅やキャンペーンをピックアップ。

プロモーションコードで月餅を贈る

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こちらは、アジアでは欠かせない配車アプリサービス、Grabの展開しているキャンペーン。

予約をする際に、キャンペーンコード「MOONCAKE」を入力して、運転手へのメッセージを入れると、Grabから運転手に月餅が送られるというもの。

 

お土産にもぴったりの月餅

スターバックスでは、オリジナルの月餅を販売。

今年はボックス入りのものも登場。

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通常の焼いたタイプだけでなく、スターバックスオリジナルの少し変わった味にも注目。

黒ゴマと柚子トリュフ、パッションフルーツとミルクチョコレートトリュフなどフルーツを使ったオリジナリティーのある月餅も。

どのタイプもロゴマークのマーメイドが刻印されているので、この時期のお土産としてもぴったり。

人気キャラクターも月餅に変身

シンガポールで人気のラジオ局Kiss 92 FMでは、月餅をリスナーにプレゼントする企画も実施。
ぐでたまのプレミアム月餅セットとぐでたまカフェで使える50SGD分の商品券が当たるというもの。

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確かに月餅の卵とぐでたまは同じ卵!
日本企業がキャラクターを活かしてシンガポールのイベントに乗った例。

このキャンペーンは、該当の番組内で発表される番号にSMSを送って応募するという仕組み。

こういった「Mooncake give away」や「Free sampling」はよく見かけるキャンペーン。

レストランのオリジナルオーダー月餅も

こちらは、日本でも銀座に店舗を持つParadise Dynastyのオーダー月餅。
8月18日から10月1日の間にオーダーして店舗でピックアップ。
種類も焼いたタイプだけでなく、Snow skinと呼ばれる米粉のタイプのものも。

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こちらはチャイナタウンのChina Pointでの特設会場の様子。

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ちょっと変わった豚の形のものも。

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お土産として人気のベンガワンソロの月餅はこちら。
かなり大きいので取り分けるタイプ。
チャンギ空港にも店舗がるので、帰りに買っても。

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今年のお月見はお団子とススキではなく、月餅とランタンで月を愛でてみては。

 

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