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【カンボジア】低価格かつ高品質のドーナツが食べられる、マレーシア発の「Big Apple」

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マレーシア発のドーナツ専門店

丸くて甘いドーナツ。

カンボジアでもドーナツはよく食べられていて、屋台で見かけることもあるくらいです。

そんなカンボジアには、マレーシアからきたドーナツショップがあります。

それが、今回紹介する「Big Apple」です。

Big Appleはマレーシア国内ではすでに83店舗展開しており、カンボジアにも6店舗あります。(2018年11月現在)

今回は、マレーシアから来たドーナツショップ「Big Apple」に行ってきました。

大通りに面し、テイクアウトに最適

Big Appleのカンボジア店は6店舗すべてプノンペンにあります。

場所を見てみるとほとんどの店舗が大通りに面していました。

大通りにあれば交通量も多く、バイクで移動中にさっとテイクアウトすることもできます。

実際、若者がバイクを止めてドーナツを買っている光景を目にしました。

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店内はカジュアルな内装で気軽に入れる雰囲気です。

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中にはユニークなドーナツの絵も。

ソファー席もあるので、ゆったりくつろぐこともできます。

個性豊かなドーナツたち

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Big Appleでわたしが頼んだのはこんなドーナツ。

ふわふわなパン生地の上にナッツが振りかけてあって、ドーナツの穴の部分にキャラメルのような味のソースがしぼってありました。

日本のドーナツは穴が開いていて、ソースは輪っかの部分に練り込んであるイメージですが、Big Appleは穴の部分にソースがあって食べにくいときは、渡されたナイフとフォークで食べます。

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別の日にはこんなドーナツも食べました。

こちらはドーナツの穴の部分にベリーソースが塗ってありました。

海外のドーナツと聞くと凶悪な甘さをイメージする方もいるかもしれませんが、Big Appleのドーナツはちょうどいい甘さに調節されています。

お値段は一つあたり3000リエル。

3000リエルは日本円で大体90円くらいです。

このくらいの値段であれば現地の人々でもためらわずに買うことができます。

実際、買いにきている人はほとんど現地の方でした。

カンボジアでドーナツを売るには、屋台との差別化がカギ

前述したように、カンボジアではドーナツは屋台で売られていることが多いです。

値段は500リエル~1000リエルほど。

日本円で大体30円くらいです。

味は白砂糖、飴を塗ったもの、チョコレートのいずれかであることが多いです。

もし店舗でドーナツを売る場合は、コーヒーをつけたり味のバリエーションを増やしたりと屋台との差別化がカギになりそうです。

店舗情報

今回、わたしが訪れた店舗はこちら

住所:No. 263, Mao Tse Toung Blvd 245, Sangkat Toul Svay Prey 2, Khan Chamkarmon,Phnom Penh, Cambodia

ホームページ:http://www.bigappledonuts.com/about.html

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