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【カンボジア】目指せユネスコ無形文化遺産!伝統的なカンボジアヌードル「ノムバンチョック」の魅力

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海外進出を検討されている方であれば、現地の食文化や食の歴史にも関心があることでしょう。

カンボジアの代表的な料理の一つが、「ノムバンチョック」という伝統的な麺を使ったメニュー。

今カンボジアでは、この伝統的なカンボジアヌードル「ノムバンチョック」を、ユネスコ無形文化遺産に登録しよう!と盛り上がりを見せています。

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「ノムバンチョック」ってどんな麺?

「ノムバンチョック」は、一言で例えるならカンボジア版そうめん。
見た目も食感も日本のそうめんにそっくりですが、その製造工程は大きく異なります。

そうめんは小麦粉に食塩水を加えてこね、引き延ばして乾燥・熟成させた乾燥麺。
一方「ノムバンチョック」は、お米でできた生の米麺。
水に漬けておいたお米を石臼で挽いてペースト状にし、それを発酵させたものをところてんのように押し出して麺状にします。
麺をゆで上げた後、冷水で洗ったものをひと塊ごとにバナナの葉っぱに並べ、市場で売っています。

 

「ノムバンチョック」に欠かせないスープとは?

「ノムバンチョック」に合わせるのが、「ソムロー・クマエ」という薄緑色のココナッツミルクベースのスープです。

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「ソムロー・クマエ」はクルアンと呼ばれるハーブや調味料が何種類もブレンドされている、カンボジアの伝統的なスープ。
味の決め手は、カンボジア料理に欠かせない「プラホック」です。
淡水魚を数ヶ月~数年間発酵させた強い香りを伴う、塩辛のようなアンチョビのような調味料で、濃厚なうま味を楽しめます。
スープはレモングラスやターメリック、ロムデンというカンボジアのしょうが、にんにくなどのハーブ類を石臼ですり潰してペースト状にしたクルアンとプラホック、ゆでた白身魚をほぐしたものを加え、ココナッツミルクで煮込めば完成です。

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