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【HIGH vs LOW】日本とシンガポールを比べてみた~乳製品・豚肉編~

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【豚ロース(200g)】

シンガポールでも大人気メニューのとんかつの他、しょうが焼き、すき焼きなど、和食では欠かせない食材でもある豚ロース。

比べてみるとどうでしょうか。

生姜焼きフリー素材

日    本:215円
シンガポール:約782円(SG$10.00)

日本との差は3.6倍です。
多民族国家のシンガポールでは、豚肉を好んで食べる中華系の方が約74%を占めます(出典:外務省)。
豚肉の消費量は多いはずですが、意外な結果です。

 

【豚バラ(200g)】
じわじわとシンガポールでも人気が高まっている、大阪を中心とした関西を代表するお好み焼きに使われる豚バラ。
海外の定番日本食に名乗りを上げている、しゃぶしゃぶでもよく使用されます。

そんな豚バラですが、同じ豚肉でも部位が変わるとどうなるのか!?
お好み焼き 写真

日    本:346円
シンガポール:約499円(SG$6.38)

なんと!その差は1.4倍です。
部位が変わるだけで、この価格差には驚きです!
たっぷりの香辛料やにんにくと骨付き豚肉を煮込んだ、シンガポールの方にとってのソウルフード「バクテー」では、豚バラを使用することもあるそうです。
需要が多いから、価格に反映されて比較的リーズナブルになるのかもしれませんね。

 

今回は日本の方が高い、部位によって価格差が大きくなるなど、意外な結果を見て取れました。
細かく食材を調べてみると、他にも意外な価格がありそうです。

シンガポールに飲食店を出店する際のよい参考になったのではないでしょうか。
今後もHIGH vs LOWでは、ASEAN各国の食品価格を比較していきますので、お楽しみに!

 

※価格は当社調べ
※1シンガポールドル=約78.16円で計算

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