ホーム >  シンガポール > ASEAN最大級!MUJIのフラッグシップ店がオープン

ASEAN最大級!MUJIのフラッグシップ店がオープン

LINEで送る
Pocket

海外で人気の日本ブランドの一つ、MUJIのフラッグシップショップが7月21日、ドビーゴートにオープン。

シンガポールだけでなくASEANでも最大の店舗となるこの旗艦店にさっそく行ってみた。

シンガポールでは3店目、ASEAN最大!

今回の出店はシンガポール3店舗目、売り場面積は約497坪とASEAN最大の店舗となる。

店舗は、1号店のパラゴン店、ラッフルズシティー店と同様にイートインスペースの「Café&Meal MUJI」を併設しているだけでなく、「Found MUJI」の日用品、MUJIと同系列の「IDÉE」の家具やインテリア、雑貨なども取り扱う。

また、「MUJI Labo」や顧客とのコミュニケーションスペース「Open MUJI」も併設。
MUJIのコンセプトを様々な角度から体感できるショップとなっている。

商品の多さとディスプレイが目を引く

7月21日にオープンしたばかりのフラッグシップ店は、ド―ビーゴート駅直結の大型ショッピングモール、プラザシンガプーラにある。

MRTのDohby Gaut駅の中にも広告が多数。
力の入れようが感じられる。

IMG_4566_R

入口はこちら。
1階の一番奥でかなりの広さ。

IMG_4567_R

全体的に商品を使ったディスプレイが目を引く。

IMG_4570_R

IMG_4161_R

世界中から見つけた日用品を紹介

今回シンガポール初の「Found MUJI」。

IMG_4175_R

『Found MUJIは、世界中で永く使われてきた日用品を、「探す、見つけ出す」という姿勢で揃えた商品群です。その日用品のエッセンスを残しつつ、現代の生活や文化、習慣に合わせて少しだけ改良し、適正な価格で再生しています』(プレスリリースより)

こちらは、「Textiles of India 2」。

IMG_4176_R

地元クリエイターともコラボする

コミュニケーションスペースと名付けられた「Open MUJI」では定期的に展示を入れ替えるそう。
展示だけでなくトークショーやイベントなども行っていき、今後は地元のクリエイターやデザイナーともコラボしていくとか。

9月3日までは「Rediscover Recreate」。

IMG_4170_R

IMG_4172_R

フラッグシップストアならではのコーナーも

レジの隣には、商品に刺繍を入れられる刺繍サービスステーションも設置してある。

IMG_4585

IMG_4590_R

このようにハンカチにモチーフや名前を入れてオリジナルのアイテムを作れるそう。
刺繍は3ドルから。

こちらはシンガポール限定のマーライオンのモチーフ。
これは、ちょっとしたプレゼントにも使えそう。

IMG_4588_R

家具のオーダーもできる「IDÉE 」のコーナー。

IMG_4160_R

ソファーなどの家具、ラグなどのインテリアが中心。
コンセプトとしては、MUJIが生活の基盤を作り、そのライフスタイルを「IDÉE 」がカラフルに彩る、というものらしい。

人気の「Café&Meal MUJI」

「素の食はおいしい。」をテーマに旬の素材をシンプルに調理したデリやデザートを提供しており、ちょっとヘルシーな日本っぽいものを食べたいと思ったときに重宝するのが「Café&Meal MUJI」。

特にランチタイムはどの店舗も混雑するくらいシンガポーリアンに人気。

IMG_4579_R

ドビーゴート店では70席用意されており、ソファー席や大きなテーブルなど、いろいろな使い方ができそう。

客層を見ると学生から子連れ、ファミリー、パソコンを開いているビジネスマンなど幅広い。
隣のシンガポーリアンのファミリーは3世代で夕飯を食べており、よく来ると話していた。

デリはラッフルズシティー店やパラゴン店同様のデリを選んでカウンターで注文するスタイル。

IMG_4582_R

カウンターに陳列されている魚やチキンなどの温かいメニューとサラダや副菜の冷たいメニューを数種類お好みで選んで、ごはんと組み合わせる。

デリ(温)2種+デリ(冷)2種+ごはんで16.90ドル。
雑穀米の場合はプラス1ドル。

IMG_4954_R

特に、デザートのプリンなどが人気。

IMG_4581_R

ドビーゴート店限定メニューはこちら。

「Pork Katsu Donburi(かつ丼)」15.90ドルと「Cheese Baked Butter Curry(オーブン焼きチーズカレー)」17.90ドル。

IMG_4584_R

圧倒的な品揃えと広さ

最大級の店舗というだけあり、品揃えは抜群。
おそらく、ほとんどの商品が手に入るのではないかと思う。

特に、衣料品のラインアップが充実しており、バッグやシューズ、小物や子供服などはシンガポール内の多店舗にはないものも揃っている。

ただ、あまりにも多くの商品が詰め込まれているのと、通常のMUJIのラインアップとはテイストの違う、「Found MUJI」や「IDÉE 」の商品も同じ空間に並べられているので、ミニマリズムを連想させるMUJIの通常の店舗とは印象が異なる。

特に、「Open MUJI」や「Found MUJI」は商品が定期的に入れ替わるので愛用の商品を探しに行くだけでなく、新しい物に出会いを求めて訪れてもよさそう。

MUJI Plaza Singpura (Café & Meal MUJI)
Plaza Singapura, 68 Orchard Road #01-10 to 17 Singapore 238839
営業時間: 10:00am – 10:00pm
ラストオーダー 9:15pm (月曜日 – 日曜日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LINEで送る
Pocket

海外展開にご興味ある方は
なんでもお気軽にご連絡ください。
> 24時間受付OK> 24時間受付OK

メインメニュー

教えてASEANコラム

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ
WEBでのお問い合わせ

フォローはこちら

人気記事ランキング

新着記事

国別で記事を探す

おすすめキーワードで記事を探す

ライター紹介