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【タイ】バンコクのカレー店「青りんご」〜タイ人に受け入れられる日本のカレー

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最近はショッピングモールなどでカレーハウスCoCo壱番屋を見かけるようになったタイですが、以前は日本式カレーのお店はほとんどありませんでした。
そんな中でも、日本式のカレー専門店として2008年にオープンし長年愛されてきたのが、バンコクのビジネス街・シーロムのタニヤプラザで営業している「青りんご」です。
今回は、早い時期から日本式のカレーを提供し、タイ人に受け入れられてきた「青りんご」の2号店(2017年オープン)をご紹介します。

日本人居住区かつタイ人のトレンド発信エリアにある青りんご2号店

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青りんご2号店はトンローの日本人居住区の中心ともいえるトンローソイ13にあります。
日本人の多い場所に出店していますので、基本的には日本人をメインターゲットに定めたロケーションだと考えられますが、このトンローという場所は地元タイ人にとってもトレンドの発信エリアです。
タイ人のビジネスマンや学生にランチタイムのお店として定着しているシーロムの1号店とは異なり、2号店は日本人客からタイ人客まで幅広くターゲットにしていると考えられます。

タイ人にも人気の種類豊富なメニュー

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青りんごのカレーメニューは種類が充実しています。
ここからも、メニューの種類が多いことを好むタイ人をターゲットにしている様子が伺えます。
カツカレー、焼肉カレー、フィレステーキカレーなど、たくさんのメニューが並びます。

ここ数年、タイではチーズがブームです。
青りんごでも「3種のチーズカレー」というメニューを用意していて、きちんとニーズに応えていますね。

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お得なメニューを設定

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青りんごでは、日本でもおなじみの週替わりメニューも提供しています。
新メニューが登場することもありますが、大抵は定番メニューがお得価格で提供されます。
お気に入りのカレーが週替わりメニューになっていたら、ついつい通ってしまいそうですね。

ちなみに、カレーではなく、焼肉や焼サケなどがメインのお弁当の販売も行っています。
こちらでも、お得価格で提供される日替わり弁当を用意。
日替わりや週替わりといった満足感のあるメニューを提供することで、ローカルの支持も集めているのでしょう。

一番人気はロースかつカレー

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ロースカツカレー 280バーツ(約980円)

人気ナンバーワンはロースカツカレーです。
カレーの上に乗ったとんかつは、外はサクサク、中はジューシーでとてもおいしいです。
大きくて食べ応えがあるのもうれしいポイント!
カレールーはややスープに近い印象ですが、味はまろやかでコクがあります。
タイカレーはスープのようなカレーなので、タイ人にとってもなじみやすそうです。
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また、全てのカレーメニューにはサラダの他、コーヒーかデザートが、お弁当にはみそ汁とデザートが付きます。

まとめ

タイのレストランレビューサイト「Wongnai」で2017年「User’s Choice」に選ばれ、タイ人も認める人気店となった「青りんご」。
青りんごの躍進もあり、タイで日本式のカレーが定着しつつあります。
とはいえ、まだまだ日本式カレーのお店が少ないのが現状。
タイ進出の足掛かりとして検討する余地がありそうです。

■青りんご
住所:2F Nihonmura, Soi Thong Lo 13, Sukumvit 55 Rd. Klongtan-Nua, Wattana
電話:02 712 6184
営業時間:11:00~14:30、17:00~21:00
クレジットカード:VISA / MASTER / JCB (500B以上)
Facebook:https://www.facebook.com/aoringonihonmura

※1タイバーツ=約3.5円で計算

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