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【カンボジア】我が家のような癒し空間!プノンペンの小料理屋「真家」オーナーインタビュー

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2019年8月でオープンから5周年。

高級コンドミニアムが立ち並ぶプノンペンのボンケンコンⅠエリアに、長らく在住日本人に愛されている小料理屋「真家」があります。

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落ち着きとかわいらしさを兼ね備えた、和テイストの店舗外観

カウンターから明るい「いらっしゃいませ」の声が聞こえてくることと、華のある和空間に惹かれて来店する常連のお客様が多数いらっしゃいます。

2018年9月にオーナーが交代しましたが、お店の雰囲気はそのままに、売上は右肩上がりだそう。

お客様に喜んでいただくために、大切にしている点とは?

新オーナーで女将の井上知子さん(以下、井上さん)にお話を伺いました。

運命を変えるプノンペン旅行を経て脱サラし、女将へ

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オーナー兼女将の井上さん

 

2014年8月にオープンし、北海道出身の三姉妹が切り盛りをしていた「真家」。

開業以来好調だったお店を井上さんが引き継ぐことになったのが、2018年9月のことでした。

世界遺産アンコールワットと現地の人々の国民性に魅せられてから、カンボジアには頻繁に訪れていたという井上さんですが、プノンペンには2018年5月に初めて旅行で来たそう。
たまたま食事に訪れた「真家」で、店舗譲渡の話を耳にしたといいます。

「当時日本の生命保険会社で働いていて、会社のお休み中にカンボジアを訪れていました。
私自身が気に入ったお店で売却のお話を聞くことになって。
突然のことで驚きながらも『このようなチャンスはなかなか巡ってこないだろうな』と思い、日本帰国後に購入を即断しました」

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扉を開けるとすぐに見えるカウンター

 

その後すぐに十数年勤めた会社を退職し、お店を引き継いだという行動派の井上さん。

実は、海外で飲食店を経営することになるとは考えたこともなかったそうです。

「漠然と今後の生き方について模索していた中で、偶然の出会いに導かれるようにスタートしました。
飲食業は未経験でしたが、外食が好きでさまざまな飲食店に通っていたので、顧客目線での改善点やアイディアは人一倍持ち合わせていたと思います」

 従来のコンセプト、内外装、メニューなどを大きく変えずにお店を引き継いだ井上さんですが、独自のアイディアでマイナーチェンジを行い、サービスの拡充を図ってこられました。

職場から毎日通いたくなるようなお店を目指して

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中2階から見下ろした1階席。吹き抜けの空間が開放感を演出

 

真の家のようにくつろげる空間をご提供したい!

「真家」という店名に込められたコンセプトは、2014年8月のオープン時から現在に至るまで変わらず継承されています。

「自宅で晩酌をするような感覚でリラックスしていただけるよう、雰囲気作りは常に心掛けていますね。
カウンターにお一人で来られるお客様にも、安心して飽きずにご利用いただけるようなお店でありたいと思っています」

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混雑時には常連のお客様で賑わうカウンター席

 

実際に、毎日のように通って来られる常連のお客様も多いとか。
日本人のお客様が全体の9割程を占め、多くが現地で働く駐在員の方々です。

現在、1階に2部屋(合計最大15名収容)と中2階に2部屋(合計最大20名収容)の個室があり、会食での利用もみられるといいます。

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