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【速報レポート】タイに続き初開催!ジャパンエキスポ・マレーシア

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ジャパンエキスポ

2017年7月28日(金)ー30日(日)にかけて「ジャパンエキスポ・マレーシア2017(Japan Expo Malaysia 2017)」(主催:ジーユークリエイティブ)が、開催された。

ジャパンエキスポ

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会場となったのはクアラルンプール中心部の繁華街ブキッ・ビンタン(Bukit Bingtang)のパビリオンKL(Pavilion KL)ファーレンハイト88(Fahrenheit88)両ショッピングモール。

ジャパンエキスポは隣国タイで2014年から始まり過去3回開催され、日本からタレントやミュージシャンなどもかけつける人気のイベントだ。
マレーシアでは今回が初めての開催となった。

ジャパンエキスポ・マレーシア パビリオンKL会場

パビリオンKL会場では日本の企業や関連製品サービスの出展ブースと、吹き抜けになっているセンターコートのステージで日本の文化やファッション、音楽やパフォーマンスを紹介するライブ形式のイベントが行われた。

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2日目の29日(土)は動画再生で世界的人気パフォーマーとなった「ピコ太郎」さん、伝統音楽を新しい形で伝える話題の四重奏ユニット「龍馬カルテット」など日本から招聘したミュージシャン、原宿をテーマにしたファッションショーなど30分刻みのスケジュールで進行。

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なかなか生で触れる機会が少ない日本のパフォーマンスに、マレーシア人たちは興味津々のようで、老若男女問わずに熱心に見入っている姿が印象的であった。
また、若い世代はアニメなどを通じて日本に興味を持っていることもあるようで、最終日のプログラムを待たずしてコスプレ用の衣装を着用している姿も見られた。

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マレーシアから日本への観光客数は26.7万人で2012年9.5万人から3年で2.8倍となっている(※2015年JNTO 調べ)。
日本の製品や、外国人にとって定番となったアキハバラ系の出展ブースの人気もさることながら、旅行関連のブースにもパンフレットなどを求める人の列が後を絶たない。

ジャパンエキスポ・マレーシア ファーレンハイト88会場

ファーレンハイト88会場では、主にオリガミの無料ワークショップ、祭りの屋台、浴衣体験コーナーなど日本の文化を紹介するブースが多く集まっていた。

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他にも、パンやお菓子といった当地でも人気のフードアイテムの販売や語学学校の紹介、自治体のインバウンド観光誘致ブースまで幅広い業種が出展して熱心にアピールをしている。

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今回、日系企業だけではなく、タイでレストラン経営や日本食品を製造している企業「オイシ(oishi)」なども参加しており、缶入り緑茶をサンプリング配布していた。
この緑茶、砂糖が入っていたり柑橘系のフレーバーがついていたりと日本では考えられないが、東南アジアでは人気のドリンクである。

今後ミャンマーでも開催予定のジャパンエキスポ

タイから始まったジャパンエキスポであるが、東南アジアにおけるオールジャパンイベントとしては最大規模に成長している。
今回は2日目のみの取材となったが、最終日にはモスリムファッションショーが行われるなど開催地を意識したイベントもあったようだ。

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今後はミャンマーでも開催される予定であり、各国で定番のイベントとなりそうなジャパンエキスポ。
東南アジアでさまざまな角度から日本を存分に紹介できる側面にも期待したい。

※JNTO訪日旅行データハンドブック2016
http://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/jnto_databook_2016.pdf

 

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