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待ってました!ついにシンガポールにもアマゾンが上陸

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商品詳細が分かりにくい

商品を見ていて気になる点が。

まずは、商品の「温度帯」の表記がないこと。
ぱっと見てもこれは、冷蔵で来るのか、冷凍なのか分からない。

ただ、冷凍のものは商品名の最後に「Frozen」と書いてあるのでどうやらそれ以外は「冷蔵」のよう。
(※実際に頼んでみると、なにも書いていないものは「冷蔵」だった)

また、温度帯が分かっても、この「冷蔵」は冷凍したものを解凍したものなのか、一度も冷凍されていないものなのかは分からない。
(通常は解凍されたものの場合は「Thawed」と記載がある)

さらに、賞味期限の明確な記載がない。
注文する場合は届いたら早めに使いきるか、下ごしらえをする必要がありそうだ。

2時間便で注文

今回は、食品を中心に13商品、42ドルを購入したので、2時間便が無料に。

17:45頃に注文し、最短で選べたのは「19:00~20:00」の1時間便。
ただし、これは別途スピード料金の9.99ドルがかかるという。

2時間便は「20:00~22:00」の時間枠で、こちらは無料。

今回はこれを選択して配達を待つ。
IMG_4243

きちんと2時間以内に到着

実際に届いたのは20:30。

配達員は特にアマゾンの制服などは着ておらず、50代くらいの中国系の男性。
持ってきた紙袋こそアマゾンのロゴ入りだが、それを持参した大きな袋は、IKEAのもの。

アマゾンからのみ仕事を受けているとのこと。

届いた商品をチェック

IMG_4244

荷物は大きな紙袋にばさばさと入れられているので、丁寧な梱包など日本のサービスを期待している人や神経質な人には向かなさそう。

野菜も個別にビニール袋に入れる、などではなく、そのままごろっと入れられており、雑貨と別に分けてあるわけではない。

気になっていた温度帯の違う商品の取り扱いだが、今回は冷凍品がなかったので、温度帯は「常温」と「冷蔵」の2種。
袋もそのように2つに分かれていた。

「冷蔵」の商品に関しては、茶色の紙袋の中に、同じサイズの銀色の保冷袋が入れられ、大きな保冷材2つが底にしかれていた。
すぐにしまうなら冷蔵品に関しては問題はなさそう。

ただ、保冷材も保冷袋もかなりかさばる上に、回収されないので、毎回ごみが出てしまうのは難点。

 

品揃えはまだまだな上に、梱包も雑さが否めないが、なによりも注文してすぐに届くのはさすがのアマゾン。

商品の値段、品質共にスーパーと同じレベルな上、すぐに届けてくれるので、忙しい人や急いでいる場合にはとても便利。

重いものやかさばるものなどをまとめて買ったり、今すぐ欲しいけれど出かけたくない、という時にはぴったりなので、ぜひ2時間サービスが無料のうちに使ってみては?

 

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