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【タイ】タイ人向け日本食のどんぶりチェーン店KAKASHI

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今回は、タイ人向けの日本食チェーンの一つである「KAKASHI」という「丼ぶり」を中心に取り扱う飲食店をレポートします。

タイ人向け日本食の丼ぶりチェーン店KAKASHIとは

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タイの日本食企業「OISHI」が展開する飲食店の一つ

日本食の丼ぶりチェーン店KAKASHIは、タイの日本食レストランの経営や日本食を販売している企業である「OISHIグループ」が展開する店舗の一つです。
「OISHIグループ」は、タイ人が創業者で近隣東南アジアにも日本食を展開しています。
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丼ぶりチェーン店KAKASHI以外にも、SHABUSHI(しゃぶしゃぶ&寿司ビュッフェ)、SUKISHI(すきやき&寿司ビュッフェ)、OISHI Express(ビュッフェ)、OISHI RAMEN(ラーメン)、OISHI Sushi Bar(寿司)、IN&OUT(ベーカリー&カフェ)と多数のブランドをチェーン展開しており、特にSHABUSHI(しゃぶしゃぶ&寿司ビュッフェ)とSUKISHI(すきやき&寿司ビュッフェ)は食べ放題の回転寿司スタイルがウケるなど、タイ人に大人気でいつも行列ができています。

KAKASHIはどんぶりを中心に扱うタイ人向け日本食チェーン店

KAKASHIは牛丼、豚丼などの丼ぶりやカレーを提供する日本食チェーン店です。
タイ人向けの味付けなので、一般的な日本人は「脂っこい」、「味が濃い」と感じることが多いようです。

店内は、日本を代表する丼ぶりチェーン店であるすき家や吉野家のようにとてもシンプルです。

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注文カウンターは以下の写真のようになっており、メニューはタイ語の他に日本語の記載もありました。
タイ人にとっては、日本食店でメニューなどが日本語で書かれていると本格的な日本食を食べられるお店というイメージを抱く人が多いそうです。
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タイ人向け日本食のどんぶりチェーン店KAKASHIのメニュー

最もリーズナブルなカカシ鳥丼が79バーツなので、バンコクで展開するすき家の「牛丼」と同価格です。
また、キムチ丼、焼き牛丼、テリヤキチキン丼、チキンカツ丼、カツ丼など他のメニューのほとんどが89バーツで食べられます。
2720カレーもメインメニューの一つで、天ぷらカレーは140〜160バーツで食べることができます。
シンプルにカレーだけのメニューはなく、天ぷら、チキンカツ、トンカツがのっています。

焼き魚のセットメニューもありますが、160〜240バーツと少し他のメニューより高め。
タイの一般的な飲食店と同様に、魚のメニューは高めの価格設定です。
一方、サーモン丼は140バーツなので他のチェーン店が提供する海鮮丼よりも安めです。

 

タイ人向け日本食のどんぶりチェーン店KAKASHIの客層

KAKASHIの客層はほとんどがタイ人で、 タイ人の家族連れや20代〜40代の男女が多いようです。
日本人にとっては、脂っこく、濃いめの味付けになっているので、最初に興味本位で食べる人はいてもリピートする日本人は少ないかもしれません。

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こちらが実際に頼んだカツカレーメニューです。
カツが日本人にとっては予想以上に脂っこく、他のメニューも全体的に濃いめの味付けに感じました。

まとめ

タイでは日本食店と言えど、「タイ人向け」に振り切った味付けで展開している店舗もあり、その一例が「OISHIグループ」のKAKASHIです。
タイ人好みのテイストがどのようなものか知りたい場合は、ぜひ参考にしてみてください。

KAKASHIの店舗情報

所在地:3300 Rama IV Rd, Khwaeng Khlong Tan, Khet Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110
電話番号:02-671-4232
営業時間:10時~22時
定休日:なし
席数:約30席
ウェブサイト:https://www.oishifood.com/restaurant/kakashi/?lang=en

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